見出し画像

部活引退したら感謝の気持ちを伝えること

 高校野球でいえば2年振りに甲子園を懸けた地方予選が開催されました。そんな中でも既に敗戦してしまい高校野球生活を終えてしまった高校もあるかと思います。

画像1

自分でいえば野球は高校までだったので、最後の夏の大会は準々決勝で負けてしまいました。野球はここまでと決めていたので、現役の生活はここで終了。小学生から好きな野球をさせていただいてここまで野球をさせていただいたのは自分の力ではなくて...親ですよね。親に感謝できなければレギュラーだとか、メンバーに入ったとかどうだっていい。

学校入れてくれて、お金かかる野球を続けさせてくれて。
当然ですがまず先に両親に『本当にありがとうございました』ということを伝えました。

両親は落ち着きがある人なので、特段リアクションもなくお涙頂戴みたいな雰囲気もありませんでした。母に関しては『メンバー入るとこ見れて良かった』と。生きてて良かったと思う瞬間でした。

負けて悔しいということも絶対ある。なんだけど自分の力なんて何もないので、悔し泣きするよりも親にありがとうございましたという気持ちを持って言葉でちゃんと伝えてほしいです。

高校球児だった先輩として思うことを書いてみました。

画像2

画像3


いただいたサポートは自費出版の作成費用(謝礼、交通費)に充てさせていただきます。励みになりますので応援よろしくお願いします!