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くじらキャピタル創業記:「人を幸せにする資本」への挑戦

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「人を幸せにする資本」「世界を素敵な会社で埋め尽くす」を理念に立ち上げた新しいバイアウトファンド、くじらキャピタル。創業理念や日々の戦いをリアルタイムに発信していきます。
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記事一覧

それは、デザインとは言わない。

金融畑であった自分にとって、「デザイン」は最も縁遠い存在でした。 デザインに関する教育を…

くじら.make、始めました。

くじらキャピタルでは、2019年最初の取り組みとして、「くじら.make」という活動を開始しまし…

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。 昨年4月に「人を幸せにする資本」「…

なぜデジタル変革はファンドの仕事なのか?

くじらキャピタルは、苦戦中の中堅中小企業の経営権を預かり、その再生・再成長を支援するファ…

業績が改善しないのは、管理が不十分だから?

業績が低迷を始めると、多くの会社が、コスト削減に加え、管理の強化に取り組み始めます。 例…

なぜ、あなたの会社は変われないのか?

とある投資候補先の経営幹部から、「なんでうちの会社って、変われないんですかね?」と愚痴め…

「まず、作ってみる」重要性

くじらキャピタルでは、デジタルでの事業再生を実現するため、新しいWEBサービスやアプリを「まず、作ってみる」ことを最重要視しています。 デジタルプロダクトの最大のメリットの1つは、すぐに作れ、修正しながら完成度を高められること。 事前にきっちり仕様や要件を固めてから動こうとすると、どんどん些末な論点に入り込む上に工数もかさむので、時間がかかる割に顧客体験軸での議論が放置されがちです。これでは、ちゃちゃっと作れるデジタルのメリットを活かしきれず、非常にもったいない。 「自

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デジタルで小売は再生できるか(2/2)

(前回の続き) ■出店者がリアルタイムで商品価格を変更できる機能もある。これによりキャン…

デジタルで小売は再生できるか(1/2)

NYで、今話題のb8ta(ベータ)の店舗を視察してきました。 日本でもアメリカでも小売業界は死…

捨てる勇気

「断つを決める」と書いて「決断」。経営に限りませんが、どんなことであれ成果を上げようとす…

トップラインを上げるファンドでありたい

くじらキャピタルは事業再生ファンドです。 経営不振に陥っている企業の過半数持分を取得し、…

デジタルで、事業を作り替える

くじらキャピタルは、「デジタルに精通した支配株主」として投資先企業のデジタル変革を牽引し…

離職率を半減させた話

とある会社の社長に就任した時、離職率を2年で半減させることができました。 理由についての…

最初からグローバル(1/2)

「100%デジタル」と並ぶ、くじらキャピタルのもう1つの再建理念が「最初からグローバル」です。 これは、最初からグローバルな顧客と投資家を想定し、そこから逆算して事業設計をすることで、国内市場の制約を超えた価値創造と成長を実現しよう、という考えです。 人口が激減し内需が縮小していく国内市場に頼っていては、衰退と破綻は避けられないので: 製造業であれば海外市場への輸出、あるいは海外生産・販売拠点の設置。 立地の制約がある商売であれば積極的かつ真っ当なインバウンド対応。

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