「子宮を失うこと」は、あたしにとって幸せなのだろうか
第47回

「子宮を失うこと」は、あたしにとって幸せなのだろうか

初潮からまもなく40年の月日が経つ。とはいえ半年前から薬で閉経させているので、今は月経になることはない(薬の副作用による不正出血はたまにあるが)。

初めて婦人科で内診(パンツを脱いで膣から内部を診察されること)をしたのは16歳だった。

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「子宮を失うこと」は、あたしにとって幸せなのだろうか

島田佳奈(Kana Shimada)

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作家/女豹ライター/コラムニスト。 ここでは、ブログや連載媒体では書けない「女の本音」や昔の秘蔵原稿などをアップします。 コンテンツは基本有料ですが、一部無料または投げ銭もアリ。