無料の表計算ソフトで家計簿や血圧手帳や株価のチャートやWebページなどを作ってみる

無料の表計算ソフトで家計簿や血圧手帳や株価のチャートやWebページなどを作ってみる

表計算ソフトでは、電卓と違い数字を入力した時点で、数字が書類に保存されるので、電卓を使うよりも便利です。またスマホでも無料の表計算アプリがあり、PCの書類をダウンロードして、オフラインでも見ることが出来るので、他のオンラインなアプリよりは、どこでも見れて便利です。

表計算ソフトというとエクセルというマイクロソフト社のビジネス向けのオフィスというソフトを思いつく人が多いと思いますが、無料のオフィスなワープロとイラストが描けたり、表計算ソフトがセットになっているソフトもあります。

しかもエクセルなどとは互換性という、共通で使えるのと、多くの機能が似ているので、初心者で例えば自分の健康状態を記録する健康手帳や、家計簿などなら無料のソフトでも遜色は無いと思います。

エクセルでないと駄目なのは、会社がエクセルとトコトン使っていて、会社の仕事で使うなどの、数多くない場合だと思います。

しかし会社では昔からWebサイト作成などでもスケジュールである工程表などをエクセルで作っていましたが、この程度なら無料のソフトで十分だと思います。

更にプログラミングの案件となると、会計事務所などではエクセルのVBAというマクロ作成などで、エクセルの使用を求めたりしますが、プログラマーの高額報酬案件となるとJavaScritpやTypeScriptやJAVAやC#やPHPやVBなどになります。

表計算ソフトの利用が初心者で、就職などで有利になりたいけど、お金が無いようでしたら、無料の表計算ソフトを使うのがおススメです。

そして最初に覚えた方が良いのは⋯
①「行の最初に1(行目)、2(行目)、と入れドラッグすると3、4や日時などとをソフトが連番してくれます」ので、これが日記形式になります。

②「=セル名1+セル名2」などとセル名3などに入れると、足し算をソフトがしてくれます。これは確定申告などの税務計算などでも使えます。

③「=SUM(セル名1: セル名100)」などとすると、1行目から100行目の合計をソフトが計算してくれます。これも確定申告や簿記などで使えます。

ただし表計算ソフトですが、保存する時に「Web(HTML)で保存」すると、昔のHTMLタグである「font size="3"」などと保存してしまうソフトがあります。

しかし現在のHTML5規格ではfontやcenterなどのHTMLタグは廃止です。理由はHTMLは装飾ではなく、構造定義だからです。装飾はHTML書類の外部書類のCSS(スタイルシート)書類で定義するのが推奨らしいです。

現在でも廃止タグの表示は出来ますが、そのうちWebブラウザで表示しなくなる危険性があります。古いOSやソフトというのは、Unicodeという外国語の特殊文字などを表示できないなどがあるので、最新情報を収集した方が良いです。

またHTML書類でDTPで作ったような、書籍のような細かいレイアウトの表なWebページを作る時にも、表計算ソフトは便利に使えます。例えばセルごとにHTMLタグを多く挿入することができるのは、表計算ソフトぐらいしかないです。

表計算ソフトで作成したHTMLのソースコード(中身の文章)を、無料なVisualStudioCodeなどのNode.jsなどでプログラミングできるソフトや、JavaScriptやVBSなどで作業用な自作マクロなどが作れて便利な、テキストエディターにコピペして利用するのがおススメです。

表計算書類には、株やFXなどの取引履歴や血圧履歴をコピペして入れると、チャートという図にも出来ます。またPythonというAIと連携するプログラミング言語を使い、仮想通貨の価格推移などをWebサイトから持ってきて、表計算ソフトに保存なども出来ます。

表計算ソフトは、このように自動化できるプログラミングや、表計算ソフトのデータ数よりも膨大なデータ量を、個人のPCではなく多くの人が使うサーバーに集めるSQLやNoSQLと呼ばれる、ビッグデータなデータベース(データを保管する基地)を学ぶ、最初の段階でもあります。

SQLは1990年代頃からプログラマーに求められてきたスキルです。MongoDB(モンゴDB)などのNoSQLは、2019年頃からNode.jsなどのサーバーサイドスクリプトと連携させる方法として、今でも少なくはありますが、これから求められるかもしれないスキルです。

これは今、表計算ソフトが使えても、高額報酬がもらえる状況は過ぎつつあるということです。また表計算ソフトぐらいは使えないと、就職も難しいです。80代の事務職の女性でも表計算ソフトを使っているのに、若い人が古い知識しか無ければ、当然求められません。

そして大企業では事務職の人に対し、営業か技術職に転職が勧められています。これは営業ですとSNSや動画で配信したり、プログラミングやSQLぐらいが出来るのを求められてくるでしょう。

それよりもWebページを作り、商品を宣伝や販売が出来るスキルが求められると思います。前記のような営業マン=インフルエンサーとサーバー作成者は、人数的に少数になりますが、商品の紹介というのは、便利で詳細な説明なら、多くの人が魅力を感じるからです。

以下が無料で使える表計算機能です。機能としたのはWebブラウザで使える、オフィスなサービスがあるからです。現在の多くのサービスやソフトは、WIndowsだけでなくMacやLinuxやスマホなどでも、共有などして使用できます。

動画の1と2はクラウドという外部のサーバーに書類が保存されますので、秘密にしたい書類などだと、流出する危険もあるかもしれません。公表しても良い書類を作成などでおススメです。

またPCだけでなくスマホでも保存した書類を、エクセルなどのスマホの無料アプリと共有できるので便利です。また自分の使用端末が壊れても、サーバーに保存するので、作成書類を停電などでも紛失しなくて安全です。

動画の3と4は自分のPCにインストールするソフトです。特に4のリブレはWindowsだけでなく、無料なOSのLinuxをインストールした時に、同時にインストールが出来てお手軽です。

また2のグーグルのクラウドではAI学習のためのPythonも、無料で使えるようになっています。グーグルのアカウントは、スマホがアンドロイドOSなら必須なので使いやすいと思います。またセキュリティのために、複数のアカウントを持ち、使い分けることをおススメします。

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