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071.ハロワで失業認定と植物散歩/アメリカフウロ

ハローワークに初回の失業認定と就職相談に行ってきた。失業認定はあっという間。まだ待機期間とのことで、次の認定日までしばらく開くみたい。説明会で聞いたのと違うので少し不安。

せっかく交通費をかけて来たので、就職相談もしてみた。前日に履歴書を作ってPDFで持って来たのだけど、プリントしてくるようにとのことで(PCとプリンターを使うには、また別の待機列に入らないといけない)、とりあえず少し話して、3社の求人を出してもらった。一つは要普通免許で(持ってない)、一つは若い感性希望されてて、一つは家から遠い駅よりさらに徒歩20分の会社だった。

ハロー、アタシのワーク♡


ハローワークに行く準備をしたり、行って説明したりすると、前の会社のことが思い出されて不愉快な気持ちになる。今回は所用アリでいつもの気分転換の大阪城公園に寄れずモヤモヤ歩いていると、帰りの道端にいい感じのアメリカフウロを見つけて、少し機嫌回復。

赤くなった葉っぱが可愛いアメリカフウロ(2024年5月15日撮影)

初めてアメリカフウロに気付いたのは、五十肩のリハビリに通っているときだ。痛くて決まった態勢でしか寝られず、寝返りも打てず、服の脱ぎ着や髪を結んだりもできなくて、寝不足だし不便この上ないし、思い出しても辛い日々であった。通っている整形外科では治らず、友人より「首の牽引なんかしてる古臭い病院はダメだ」と言われて、ネットで院内設備に牽引マシンのない病院を探した。会社から遠かったけど良い病院が見つかり、少しずつ快方に向かい、遠い道のりもウォーキングだと思って歩いていた時に、春なのに紅葉している葉がある、複雑な形でカワイイ♪と見つけて、なんて言う草だろう?と写真を撮って調べてみたのだった。

花が終わっていたので、お花の特徴から調べられず、「身近な雑草図鑑」をパラパラ眺めている時にたまたま見つけたのだ。葉っぱは綺麗で、種は図々しい感じなのに、図鑑に載っているお花はとても地味であった。

こんな感じ。

地味(清楚?)で小さな花だ。(2024年4月20日撮影)
葉っぱの形がとても可愛い(2024年4月20日撮影)

今年は家の近所にもたくさん咲いていて、葉っぱが赤くなるのを楽しみにしていたら、今日、白い板の前に非常に観察しやすくわかりやすい感じで咲いている個体を発見したのだ。

(2024年5月15日撮影)

五つの種子が弾けてぴよ〜んと飛んでいく。上の写真の左側はタネがみんな飛んでしまった後だ。右側に音符記号の8分休符みたいにくっついているのはタネを飛ばした後の殻で、投石器みたいな感じなのかな。
一度、弾け飛ぶところを観察しようと、摘んで帰ったことがあって、じっとみてると全然飛ばなくて、ふと目を離した隙にぴょんと飛んで、いつの間にかテーブルの上に点々とタネが落ちていた。

(2024年5月15日撮影)

ここだけみてると秋みたい。
散歩をしながら植物を見ていると、役目を終えた葉っぱが紅葉して(緑の色素の成分が分解されてしまうからだそうですね)落ちてしまうだけでなく、新芽が赤い植物も結構あって、カラフルで面白いですね。

新芽が赤くてゴージャス!レッドロビン(バラ科)(2023年3月30日撮影)

昨日見たタイサンボクの新芽は白っぽい緑で、それはそれで綺麗です。周りの葉に比べて柔らかそうで、見るからに生まれたて。

(2024年5月14日撮影)

植物を見ていると面白くて、いつの間にか元気になります。

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