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今年の抱負

2024年が始まり、今年の目標をみなさんも設定したりしたのではないかと思うが、みなさんはどのような目標を設定しただろうか。

私は今年の目標とする漢字を「一」とした。
この一にはさまざまな意味が込められている。実は去年の11月ごろから、「セルフリノベーションコーチング」という新たな商品というか、職業を作れないかと方々で語ってはいるが、需要があるあるとは言われつつも、なかなかターゲットにリーチできていないのか、まだまだ生業にするには程遠いように感じている。
しかし、今年こそはこれで食っていけると思えるように頑張りたい。
ここでの「一」はつまり「0→1」の「一」である。商品として成立させるという意味だ。

そして次が、「第一子」の「一」である。予定通り行けば今年の6月に第一子が誕生する。無事生まれてきてほしいという意味を込めての「一」

最後に、「空き家を使った自分の物件をもう一」である。
去年、たこ焼きやとゲストハウスをオープンさせたわけだが、そこがゴールではない。私は3年で5店舗、これは私が5店舗全部やるわけではなく、私が携わった空き家物件で5という目標を掲げている。
今年も自分自身で仕掛ける物件を一つ作る。という意味での「一」
それについては実はもう種を蒔き始めていて、早ければ春にもいい報告ができるかもしれない。

このような様々な「一」を掲げて今年は頑張ろうと思う。

さて、話は変わって、年が明けてからの協力隊としての日常を振り返ってみよう。

before
after

友人のシャジムのビストロ工事を引き続きやっている。
シャジムが凄くて、自分のイメージで排水溝作ったり、その溝を既存の排水管に接続するための経路を作ったり、とにかく器用だなと思って見ていた。
私はシャジムが器用に作業をしている横で淡々と天井の下地を組んでいた。
1日で終わるだろうと思っていたが、、1日で終わった。
次は妻を連れて電気工事と、一部壁を作り始めると思う。多分3月オープンは間に合うだろう。

メルボルン大学の学生と鉋ワークショップ

鉋の使い方をレクチャーし、実際に削ってもらった。
これは、つみき設計施工社の河野さんからご依頼いただき、実施した。
真面目で真剣で、ちょっと遊び心のある大学生。本当に微笑ましい。
今年も春と秋に「The Red Dot School」が開講される。
佐木島という舞台で、新たな風が吹き込み建築のアップサイクルが始まる。私も当事者としてその瞬間を見てみたい。

マルシェインザルームのイベントでゴミ拾いウォーキング

そもそも「マルシェインザルーム」とは、三原駅前のビルの一階で、定期マルシェが行われる予定の場所の名称である。
駅前をもっと盛り上げたいという思いから始まっており、今年の4月にオープンを目標としている。
そのポップアップイベントとして今日、ゴミ拾いウォーキングが開催され、その後マルシェを楽しむという流れだった。
三原は内側からも動きがある。だからこそ、外側からの動きが受け入れられやすい。挑戦するなら三原。


2月に入ると、三原は「神明市」という祭りがあるのでとても忙しい。私も設営準備がたくさんある。とても忙しなく、とても充実した月になりそうだ。

ではまた。

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