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またまたタロットコーチング~氏名のミッションとマヤ暦も併せて~

こんにちは。しかないかよこです。
先日、またまたタロットコーチングをうけました。
前回は、こんな感じ。
ちなみに私の記事の中で一番「好き」をクリックしてもらっている伝説の記事です。

今回、タロットコーチングを受けるにあたって、まず、前回の9月末のコーチングの結果がどうなったかを振り返ってみました。

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ちょっと先の未来として「目的をもって計画をたて、やる気と情熱がある状態」と言われていました。私は、10月からのベーシック講座を終え、読書会や体験講座など秋から始めた講師の仕事に充実した日々を送っています。12月には幸せチャンネルに出演という、去年の私では考えられないことにもチャレンジしました。当たってるやん、と思った次第。(タロットコーチングは占いではないのですが)

もう一つ驚いたのは、潜在意識として「何かに執着していて手放さない、手放したくない状態」と言われていました。9月末にはそれが何かよくわからなかったのですが、今は、自分が執着しているものを自覚していて、これも当たってるやん、と思った次第。

さらに、できることとして「自分にも他人にも厳しく、頑固なところがあるけれど、情報を集め、良い判断をする能力も持っているから冷静に誠実に判断するように」と言われていました。自分が迷ったときにこの言葉を思い出し、行動すると、事が好転してきました。またまた、当たってるやん、と思った次第。

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そんなこんなで「やっぱりタロットコーチングっていいなぁ」と思い、次はいつ受けようかなぁと期を伺っていました。そうしたら「クリスマスキャンペーンで氏名から読み解くミッションをプラスでお伝えしています。」とお知らせを見つけ、今だ!と思い、速攻で申し込みました。つまり、私は、単なるキャンペーン好きです。

そういうわけで、今回は、氏名から読み解くミッションをまず伺いました。

「エネルギーやパワーを表す名前です。重要なことを伝え、重要なことを得る、あなたを通してエネルギーが循環しています。周りを新しく、また、明るく照らす太陽の使命です」

正直、これだけではなんのこっちゃって感じでした。だって、結婚して姓はかわってるし・・・。いまいち、自己イメージとは合致しません。私はお愛想下手ですぐに顔にでるので、怪訝な雰囲気を察した梢さんは、もう一つ私の生年月日からマヤ暦での宿命を教えてくれました。

裏表がなく、情があって優しく、責任感が強い。太陽のような存在で明るく照らし、周りを楽しませる。でも、やりすぎてたまに疲れる。

まぁ、裏表がなくというのは、当たっていますね。そして、氏名のミッションと、マヤ暦のどちらにも太陽というイメージが出てきたのが驚きでした。

実は、私は子どもが3人いますが、1人目長男を〇太、3人目次男を陽〇と名付けました。二人合わせて太陽です。もう一人、真ん中の娘が春〇で、子ども達は我が家の春の太陽のような存在だという気持ちを込めました。(最初から子どもを3人授かるとは思っていなかったので、完全に3人目が産まれた時のこじつけですが。)

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(これは、セッションの後に梢さんが作ってかくださったカードです。)

肝心のタロットコーチングですが、申し込んでからテーマを何にしようかと考えていましたが、キャンペーンに乗っかっただけという安直な動機で、結局、テーマが見つからず。そこで、年越しを間近に控え、来る年に期待感たっぷりの今、来年1年を考えてみることにしました。

梢さんは、全体と仕事に分けてカードを並べてくださいました。
そうしたら、驚いたことに、カードが暗示することが似ているのです。
全体で物質的な物を得るカードがでると、仕事では自分のやりたいことをするカードがでたり、全体で疲れてブレーキをかけるカードがでると、仕事でも疲れていることを暗示するカードがでました。

タロットコーチング20201223

梢さんはカードの意味することを一つ一つ丁寧に、私の言葉を聞きながら、紐解いてくださいました。前回同様、あまりよくないこともしっかり伝えてくださるので、安心して自分の気持ちや考えを伝えることができます。
疲れが出ることがわかったので、事前に用心していこうと思いますし、渦中の時は「あーこれか」と考えられるので、いつもよりダメージが少ないと思います。その後は、平和を表すカードが出ているので「大丈夫、何とかなる。今をやり過ごそう」とも考えられます。

今回は、2回目だったので、出たカードに自分の内面の気持ちをより照らし合わせて考えることができました。そして、何を意味するのだろうと自分では気づいていない気持ちも深く考える機会となりました。心に明かりを灯す感じです。

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そして、今回の一番の発見は、これは私のセルフコンパッションになるということです。最初、梢さんと話しをするときに遠慮してしまって、ぼやかして話をしていました。でも、それでは上手く伝わらなくて、結局、自分の気持ちや考えていることを全て投げ出してしまいました。そうすると、自分が何を大切にしているのか、何に困っているのかなど、自分の現状がとてもよくわかりました。なにより、自分の気持ちや考えに蓋をしないので、自分を受け入れ、満たされる感覚を得ました。

マヤ暦の宿命で「周りを明るく照らしすぎて疲れる」といわれた私は、確かに周りを優先し、自分の気持ちをなおざりにする傾向があるようです。私には当たり前すぎて、そのことにも気づいていませんでした。タロットカードを通して自分の気持ちを視覚化し、梢さんのどこまでも相手の思いに寄り添う声掛けで、自分の気持ちに向き合うことは「あなたの感情も大切です」と自分を認めることになりました。それは、何とも言えない大きな癒しになりました。

前回は、自分の気持ちをあまりにも的確にタロットカードが具現化していた事に驚きと感動でいっぱいで、ただただ、気持ちが高揚するばかりでした。今回は、セッションから得る安堵感の理由を知ることができました。

今年は、いろいろな出会いがありましたが、梢さんのタロットコーチングは私を癒すとても大切な出会いとなりました。「心のメンテナンスができる良い場所みーつけた」という感じです。

梢さんのタロットコーチングにご興味のある方は、こちらをご覧ください。



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