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誘うキャッチコピー

note39日目。
今日は友達が「疲れちゃったから明後日でいい?」って言ってくれました。
この普通な感じ、とても嬉しい。


キャッチコピーについて書かれたnoteに
「お客様を誘う」ってキーワードがあった。
なるほどね。

その商品の良さを一生懸命言ってしまったり
それでもたらされる事を説明したり
損得を際立たせてみたり
いろんな手法で書いているけど
「誘う」ってあまり使ってないかもしれない。

「誘う」って「〜〜しませんか?」形か「〜〜に」形になってしまうので、なんともおダサい感じになってしまうと思っていた。

「しませんか」形は、わざと狙ってじゃない限り使わないけれど「〜〜に」は案外使っている。使いつつ、何ともわざとらしくてあんまりだな、と悩みの種でもあった。

でもはっきりさせすぎずの匂わせができる便利な「(あなたの理想)に(なりますよ)」をもう少し洗練された感じで使いたい。

先ほどのnoteにヒントがあった。

お客様の行動のもう一つ先の出来事に「に」をつけて表現すると良さそうだ。


国産赤身肉、おいしいひとときに

より

国産赤身肉、翌朝3歳若返る

こんな感じ?

まだまだ手習の入り口なので当たっているのかもわからない…誘い方もそれはそれは下手くそなのだけれど、イメージはこんな感じだろうか。

考えれば考えるほど、自分は誘い方が下手だし、誘われ下手なのではないかと思う。

もともとちょっと考えすぎてしまう方のようで、だからこそ、曖昧な表現にイライラしてしまうのだ。

「あのお店いいよね」
なんて言われた場合、いいよねという報告なのか、同意を求めてるのか、誘っているのか、誘って欲しいのか、誘わないでねという意味なのか、「どんな感じだった?」と尋ねて欲しいのか、ものすごくめんどくさい。

こんな事を考えているうちに、せめて自分が発することは分かりやすく!が身についてしまった。
だからもしふんわり誘われていたとしても、前提は誘われるはずがないと思っているから、のりもできず、知らん顔もできず「そうなんだー」というどうにも取りようのない返答をしてしまっていた。こんな返事じゃ、なんか喰えないやつと思われて誘われて下手になってしまってても文句は言えない。

こんな私がうまく『誘える』キャッチコピーをつくれるのだろうか。

無理だよねー

やんわりそっちを向かせるなんて上等技術。
それも文字で!
本当にキャッチコピーってすごいコミュニケーションだな。


皆さまの素敵な言葉で勉強しようと思う。


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