『生と死のキョウカイ』2巻−vol.05 3月のマンガ・リハビリ・エクササイズ

最近マンガ読まなくなったけど、月に5冊マンガを買ってリハビリしようというお話。2019年3月購入したのは下記の5冊。マンガリハビリはじめて買い出したマンガから3冊の続巻を購入。今回は『生と死のキョウカイ』2巻について。

『生と死のキョウカイ』2巻
小倉孝俊/集英社・となりのヤングジャンプ

『メタモルフォーゼの縁側』2巻
鶴谷香央理/KADOKAWA・コミックNewtype 

『アトムザ・ビギニング』3巻
コンセプトワークス:ゆうきまさみ、漫画:カサハラテツロー/小学舘クリエイティブ・ヒーローズコミックス

『夜明けの旅団』1巻
片山ユキヲ/講談社・モーニング

『ノラと雑草』1巻
真造圭伍/講談社・モーニング

教会にいったら冒険者は、死んでも蘇生できますよ、というRPGの定番設定をうまく使ったマンガ『生と死のキョウカイ』の2巻。1巻では、蘇生あるあるみたいな世界観を提示しつつ蘇生回数の限度が何回なのか教会の真実に迫るみたいな展開で、とても面白く読むことができた。

で、2巻。1巻を越える面白さ。ものすごく新しいアイデアというわけではないんだけど、タイミングとアイデアの提示がよくて、展開も早くて飽きさせない。2巻の途中で視点が1巻の主人公・エスエルから移るのも効果的だ。

前巻時にも書いたけど、ウェブマンガ読み漁ってた人間からすると、垂涎もの。こういうのが読みたいんだよ!っていう。

おそらくそう巻数は続かないんだろうなという気がするけれど、最後まで追いかけたい。