しばた / Fenrir Inc.

フェンリル株式会社のデザイン部所属のプランナー。主にアプリやWebサービスの企画などを担当。 柴犬が好きだが飼ってないし描くこともできない。趣味は自転車、旅行、漫画、睡眠。 論理的な考え方が好きだが、単純に自分の直感が頼りなさすぎるだけのような気もしている。

コロナ後の世界で失われる大切なもの

フェンリル株式会社のプランナーの柴田です。普段はアプリ開発の企画などを担当しています。今回は『コロナの時代の僕ら』を読んだことをきっかけに考えた、コロナ後の世界…

エスカレーターを歩かせているのは誰か。片側開け問題

フェンリルのプランナーの柴田です。 以前から、エスカレーターの片側を歩行者のために開けておくべきかという議題がありました。今年になって公共交通機関を中心に「歩行…

ノンコンセプチュアルワーディングによるディスコミュニケーション- 日本語でしゃべれ

企画担当の柴田です。 僕は前職で広告代理店に勤め、現在はアプリ開発会社で働いています。今回は両方の業界に共通したある問題について話したいと思います。そう、意味不…

ゆるふわ構造化ヒアリング 実践編

>>ゆるふわ構造化ヒアリング 基本編はこちら プランナーの柴田です。 前回の基本編では、ヒアリングもちゃんと全体像や理由を考えてやらないとダメだよ、という観念的な…

ゆるふわ構造化ヒアリング 基本編

>>ゆるふわ構造化ヒアリング 実践編はこちら プランナーの柴田です。 企画や提案を考える時に「クライアントから〜の部分を聞いておけばよかった」と後悔したことはあり…

大阪駅の案内標識が地元民向けになっている問題

フェンリルのプランナーの柴田です。 日本には、常に変化と増殖を続ける自動生成ダンジョン渋谷駅や、ミノタウルスでも封印されてそうな巨大ラビリンス新宿駅など、数多く…