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今回はスピーカー

どうもこんにちはシェンタです。
今年最初の投稿となります。
そのため、書き方を忘れてしまったわけですが、頑張って書いていきたいと思います。
さて、今回はポータブルBluetoothスピーカーを紹介したいと思います。

今回購入したBluetoothスピーカーは
「オーム電機 OHMASP-W50N-K [AudioComm ワイヤレスミニスピーカー ブラック]」です。

小型Bluetoothスピーカーで価格は¥1,273
特徴はアルミニウムボディにフルレンジ3Wスピーカーで低音域までシャープで切れのある音質を実現だそうです。
さらにもう一台買うことでステレオにすることが出来るそうです。

さて、購入したのがこちらです⤵


影出来てごめんね

こちらがパッケージ
結構小さいです。
今回は1つだけの購入です。
中身はこちら⤵

本体・説明書・保証書・充電ケーブル(USB micro-B)・ストラップでした。

本体と大まかなスペックはこちら⤵

ゴールドポイントカードとの比較
表面
裏面

大きさは直径49㎜・高さ35.4㎜・重さ61gぐらいでした。
電源・充電口は裏面でゴムの滑り止めになっています。
充電タイプはUSBmicro-B
再生周波数は100Hz~20kHz
再生時間は3時間の充電で6時間再生
充電しながらの再生は可能
スピーカーサイズは36㎜の4Ω
となっています。
思ったより小さいスピーカーでした。
価格も¥1,273(ヨドバシカメラは¥1,400)
とBluetoothスピーカーの中ではとても格安になります。
メーカーは株式会社オーム電機日本のメーカーです。

さて、小型で¥1,500未満の格安Bluetoothスピーカーの感想ですが
先ずは値段の安さです。
今現在様々なBluetoothスピーカーが販売していますが、ダントツで安い方です。
恐ろしいほどの安さなので、買う前は音がチープに聴こえるかもしれないと恐怖したぐらいです。
しかし、実際に手に取ってみると意外とズッシリと重さを感じおもちゃのスピーカーではない感じがしっかりします。
高級感はしませんが、商品ブランド名と商品名・技適マークなど最低限な表記のみなのでとてもシンプルな見栄えです。

電源は裏面の電源マークを長押しで起動することが出来ます。
「ポロロロン」と音が鳴り青いLEDが3点点灯し起動します。
起動音はまぁよくある音でペアリング音もよくある音です。
電源ボタンは「再生、停止」も兼ねています。

ではいざ視聴!
今回最初に視聴した楽曲はマイルス・デイビスの「KIND OF BLUE」です。

こちらは新しいオーディオ機器を購入した時に性能テストを兼ねていつも最初に聞くアルバムです。
非常に有名なアルバムで個人的にオーディオ機器の性能テストにもってこいのアルバムだと思います。
低音・高音・音の強弱など様々な要素が詰まっているので評価しやすいからです。
さて、今回は自分の持っているオーディオ機器と比較してみました。
アメリカの有名メーカーのTVスピーカーとドイツの有名メーカーのヘッドホンどちらも約¥11,000前後のやつと比較しました。(この値段の範囲までしか持ってない)

この3つの機器を比較した結果がこちらです。

私個人が思ったことを表にした

縦軸は「Hi-Fi・Lo-Fi」横軸は「高音寄り・低音寄り」です。
青いのがアメリカの、黄色いのがドイツの。
でピンクが今回購入したスピーカーです。
良くも悪くもないそんな結果になりました。
正直この結果には驚きでした。
初めての小型Bluetoothスピーカーだったわけですが、ここまでいい感じになるとは思っていませんでした。
聞いた感じは比較的高音寄りで低音は聞く音源による感じがしました。
ただ、今回視聴した「KIND OF BLUE」では、小さいながらもしっかりと低音の主張があったかな?って感じです。
「Hi-Fiか?」と聞かれたら「う~ん?」となってしまいますし、「Lo-Fiか?」と聞かれても「う~ん?」となります。しかし「Hi-Fiですか?」と聞かれたら「NO」でしょう。
オーディオ鑑賞するために購入することはお勧めしません。鑑賞したいならもっとイイのを買うことをお勧めします。
ただ、生活のBGM用として買うなら断然おすすめです。
値段のわりに音質は良い方で、知らない中華メーカの良く解らないBluetoothスピーカーを買うよりよほどいいです。(昔々イヤホンジャックタイプのスピーカーで失敗しました)
また、小型のわりに非常にパワフルなのも驚きの一つです。
思ったより大きな音を出すスピーカーです。
近所迷惑にならない環境でボリュームMAXで流したらもうぶるぶる震えだすほどパワフルでした。
なのでボリュームには注意が必要ですね。
 次に良いなと思った所は、歌声など人の声に関しては非常に音質がいいなと、思ったことです。
基本私はインストゥルメンタルな曲を好んで聞くためpopsなどは聞くことがないのですが、
私のプレイリストにある「We'll meet again」が流れた時、繊細に聞こえてビックリしたからです。
このスピーカーは比較的人の声が聞き取りやすい様になっているのかもしれないですね。

さて、こんな感じで評価してきましたが、
もちろんダメだなとか嫌だなと思った所も書いていきます。
先ず1つ目は些細なところから。
「ストラップがつけにくい」です。
付属のストラップをつけようとしたら
なぜか本体の中まで刺さって先端が出てこないため付けられないという所です。
上から差しても下から差しても本体の中に刺さってしまう。何とかピンセットを使って取り付けましたが、100均ても見ない現象だったのでイラっとしました。
2つ目は
「突然電源をOFFにできなくなった」です。
このBluetoothスピーカーは複数の端末を登録できます。
スピーカーを買った初日の夜windowsに接続して音楽を聴いていました。
寝ようと思いPCの電源を切りその後Bluetoothスピーカーの電源をOFFにしようとしたところ全く電源を切ることが出来なくなってしまったのです。
ほかに不具合はなく電源だけでした。
Amazon のレビューにもwindowsに接続していたら電源を切ることが出来なくなったというレビューもあり、もしかするとwindowsとは相性が悪い可能性が出てきました。
結局電源はOFFにはできませんでしたが、
説明書にはバッテリーが20%になると30秒ごとに音が鳴る。そのまま放置すると電源が切れると書かれていたので、
0%まで使いきりその後100%にフル充電して使ってみたところ、ちゃんとOFFにすることが出来るようになりました。
まあこの値段なのでご愛敬な部分だと思うのですが、いきなりOFFにできなくなると非常に困るので困ったものです。
30秒ごとに音が鳴る使用もなんか耳障りに感じてしまい「とほほ・・・・」と思ってしまいました。

今のところ不愉快に思った所はこんな感じでしょうか。
Amazon のレビューを見ているとバッテリーのヘリが早いというのも目立つので今後様子見です。
ただ、3時間の充電で6時間聞けるはまあ大きさのわりにいいのではないかと思っているので、どうなんでしょう?
因みにAmazon のレビューの中に充電しながら音楽が聴けないと書かれていましたが、私が買ったBluetoothスピーカーは充電しながらでも聞けます。一応説明書にも記載されていたので、改善したのでしょうか?

まあ、そんな感じで今回買ったBluetoothスピーカーの総評は「買ってよかった」です。
突然のトラブルなどありましたが、音質については申し分なく日常生活のBGM用としては優秀だと思います。後やっぱり値段ですね。
値段のわりにいい音を出すな~って感じです。
¥3,000未満で2つ買えるのもいいですね。

ということで今回はここまで。
ご閲覧ありがとうございました。

おわり


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