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辻 祐(太鼓奏者)×石井則仁:7/27 (tue)

Butoh Performance / 舞踏公演
「がらんどうの庭」
出演:石井則仁 & 辻 祐(太鼓奏者)
『死体が転がっている
そこから生まれてくる物語はどう繋がるのか
毎日同じ振り付けをする中、共演者が変わることで観客の見る世界が観客毎に変わる新しいシステムの公演作品。

石井則仁が紡ぎ出す死への希求をご覧ください。』
7/27 (tue) 18:45 開場 19:00 開演
観覧:初回 3,000円 2回目以降 1,000円

*公演終了後、トークイベントがあります。
会場:gallery shell102
予約mail: yoyaku@shell102.com

石井則仁 展「がらんどうの庭」 空間美術展示&舞踏公演
2021.07.25 - 08.01

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[辻 祐プロフィール]
大学卒業を機に現代の日本の太鼓演奏の第一人者林英哲に師事し、英哲風雲の会最年少メンバーとして師と共に国内外の舞台で活躍。舞台作品では身体表現でのソロを担当するなど異彩を放つ演奏家として注目されている。近年では大河ドラマ『麒麟がくる』への出演やスガダイロー(pf)とのフリージャズセッション、野村萬斎主演・演出舞台『マクベス』への出演など分野を越境しながら活動のフィールドを広げている。「音楽の身体性」「舞台表現としての太鼓」を自身の活動コンセプトの軸に据え、日本の太鼓を使った新しい音楽・身体・舞台表現の創出をすべく活動する次代の太鼓奏者である。

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[石井則仁プロフィール]
過去に様々なDance Companyの国内外の公演に参加する傍ら、蜷川幸雄や宮本亜門の演劇作品にも出演。
2007年よりソロ活動を開始し、現代人の肉体に宿る狂気と普遍性のある美をコンセプトに人間の心理に働きかけ、社会の真理を問う舞台芸術作品を作り続ける。
2013年ソウルインターナショナルコレオグラフィーフェスティバルにて当時の総合準優勝のJury prizeを受賞。2015年に同フェスティバルにて総合準優勝のSCFアワードを受賞。初の2度受賞という快挙を遂げる。
2010年 コンテンポラリーダンスの殿堂と呼ばれるパリ市立劇場を創作拠点とし、世界45カ国のべ700都市以上で公演をしている舞踏カンパニー山海塾に在籍し、自身の活動も含め27カ国70都市以上で公演を行う。

山海塾の舞台美術に携わる中、空間美術に興味を持ち2017年より空間美術展「がらんどうの庭」を開催。2020年には松本PARCOにて開催。
今年2021年には4都市5会場にて開催予定。

◉「がらんどうの庭」
出演:石井則仁 & Collaboration Artist
<Collaboration Artist>
7/25 (sun):山崎 円城(音楽)
7/26 (mon):原 知恵子(墨画家)
7/27 (tue):辻 祐(太鼓奏者)
7/30 (fri):スズキ ヤスヒロ(Lost in Translation)
7/31 (sat):Darie(作曲家、シンガーソングライター、パフォーマー)
8/1 (sun):HIKO(ドラム)


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