SheepMedical 公式note

「未病領域の課題解決を通して世界中の人々の健康寿命を延ばし、暮らしを豊かにする」ことを目指すスタートアップSheepMedical株式会社の公式noteです!《https://hrmos.co/pages/sheepmedical/jobs

SheepMedical 公式note

「未病領域の課題解決を通して世界中の人々の健康寿命を延ばし、暮らしを豊かにする」ことを目指すスタートアップSheepMedical株式会社の公式noteです!《https://hrmos.co/pages/sheepmedical/jobs

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    日本発の企業だからこそ取り組むべき「未病×テクノロジー」領域。人々の健康に貢献し、暮らしを豊かにしたい【COOインタビュー】

    私たちは「未病領域の課題解決を通して世界中の人々の健康寿命を延ばし、暮らしを豊かにする」ことを目指すスタートアップです。 2017年3月に創業し、未病というまだ解明されていない大きなテーマに挑むにあたり、私たちがまず着目したのは歯科でした。なぜなら口腔は、消化器官への入口であり重要な器官だからです。 さらに、診療科目別にみても歯科は最もマーケットサイズが大きく、成長を続けていることが特徴です。それだけ世の中のニーズが高まっているといえるでしょう。 このnoteを通して「

      • フロー効率向上に取り組む、フルスタックエンジニア

        当社は、未病と予防医療のデジタルトランスフォーメーションを推進するため、2021年9月に株式会社Conteeと合併しました。 今回インタビューしたのは、株式会社ConteeでCTOをしていた正原竜太。幅広い技術スキルを持つ正原の、これまでの経歴からSheepMedicalでの取り組みついて聞きました。 ――はじめに、これまでの経歴について教えてください。 大学院では、ネットワークや仮想化等の分野を学んでいて、縁あって在学中からとある大企業の研究所でアルバイトをしていました。

        • 事業のDX推進を成功に導くグローバルな思考力。急速な海外展開を支えるプロジェクトマネージャーチーム

          「100年楽しく生きる」を実現するため、世界でもトップクラスの健康長寿国である日本から、未病領域の課題解決に挑戦する当社。 そんな当社が創業時から力を入れているのが、マウスピース型歯列矯正装置「クリアアライナー」(以下、アライナー)の製造・販売事業です。歯並びは、消化器の入り口である口腔内環境の維持・改善に重要な要素であり、健康から切り離せません。 アライナーの製造・販売事業は創業当時から成長を続け、2022年8月現在、世界9カ国に事業を展開しています。 今回インタビューした

          • ワーパパ対談①今どきのワーパパ最前線:子育ての責任・喜び・家庭内のバランスはどう考えてる?

            ―プロフィールSheepMedicalのワーパパ社員に、働きながらの子育て、パートナーとの家事や育児の役割分担など、ワーパパのリアルを話してもらいました。 子どもたちに寄り添い、事業だけじゃなくて子育てや家事も牽引するワーパパたちの愛にあふれた懇談の模様をお楽しみください♪ 1. 今どきの家事育児分担事情梅本:まずはお子さんの年齢とパートナーの働き方、そして家事の役割分担について教えていただけますか? 髙野:私には息子が二人いて、それぞれ8歳と6歳のやんちゃ盛りです。妻は

            たゆまぬ探求心でInsight Firstを体現するフロントエンド開発

            こんにちは!SheepMedicalのnoteをご覧いただきありがとうございます! SheepMedicalは、歯科矯正と予防医療のデジタルトランスフォーメーションで、人々の健康増進に寄与するとともに歯科業界の新しいビジネスモデルを確立するため、”未病”をテーマにしたプロダクトを創出しております。 今回は、プロダクトを生み出すに欠かせないフロントエンドエンジニアの石橋文武(写真左)と柴山健太郎(写真右)にCTOの豊島同席のもとインタビューしました! 入社のきっかけはリファ

            ワーママ対談②30年前の日本で子育てをしながら働く ~当時勤務先にて第一号ワーママ、現在65歳、SheepMedicalにて第一号嘱託となった島田さんインタビュー~

            ー「夫も巻き込んで、続けると決めたから」辞める選択肢はなかった その言葉の重さとは対照的にさわやかな笑顔で話してくれたのは、2022年1月SheepMedicalに入社し、この6月に当社初の定年再雇用制度を利用して嘱託第一号となった島田つや子。育児休業等に関する法律が施行された翌年に息子を出産、以後フルタイムで仕事を続けてきた彼女は、どのように自分の人生を選び、生きてきたのだろうか。 1. 30年前の日本で「子育てをしながら働く」ということ 梅本:まずはこれまでのご経歴を教

            事業の変革期をSREの立場からリード中!

            こんにちは!SheepMedicalのnoteをご覧いただきありがとうございます! SheepMedicalは、2021年に海外8カ国での子会社設立や国内外の企業3社との合併、それに伴う新規事業の始動など、まさに変革期を迎えました。 今回は、SheepMedical1人目のSREとして入社し、システム開発部から変革期を支えた森本真一にCTOの豊島同席のもとインタビューしました! 既存の改善ではなくゼロから自分の理想を体現できる環境 ―まずは経歴を教えてください! 森本:前

            若手リーダーが❝譲れない❞エンジニアの理想の仕事とは

            「カッコつけずに“本当に良いプロダクト”にこだわるエンジニアでいたい」 そう語るのは、SheepMedical社のDX推進の中核となるシステム開発本部の海老原圭吾。 大学卒業後WEBフロントエンジニアとして研鑽を積み、現在入社2ヶ月で新規事業の企画・開発を牽引する20代の若手エース。 若手エンジニアが売り手市場と言われる中、SheepMedicalにジョインしたきっかけ、そして実現したいこととは。自社プロダクトの企画・開発に対する想いと、エンジニアとしての仕事へのこだわり

            技工士資格と起業を糧に組織で新たな価値づくり

            「歯科技工士の資格や知見に、デジタルが加わると、歯科矯正領域の可能性がグッと広がる!毎日が楽しくて仕方がありません」 そう語るのは、デンタルプロダクト事業本部 戦略推進部 新技工物開発チームの加藤麻衣。 歯科技工士の国家資格と歯科技工所勤務の経験を活かし、SheepMedicalの主力事業「歯科矯正事業」にさらなるドライブをかけるべく、マウスピースの新規開発に取り組んでいる。 テクノロジーと専門家の知見で生まれるシナジーを活用して加藤が全力投球する、唯一無二のサービスづくりへ

            “高速グローバル化”を最高の成長環境で実践

            「世界中の人々に弊社のブランド・商品が認知され、マーケットシェアを拡大していく将来が今から楽しみでなりません」 そう語るのは、海外事業本部で、事業の海外展開支援と海外法人の立ち上げに尽力する寺田泰史。ローンチマネージャーとして海外を舞台に各国と連携し、主力事業のグローバル化を推進している。 大手コンサルティングファーム出身の寺田が今、これまでの業務経験を基盤として挑戦していることとは。そして、SheepMedical入社後に改めて感じた“ビジネスと人”の魅力について伺った

            U.S.-Japan Working Mother Executive Dialogueーthe face of work and the face of motherhood

            —"My advice to you is to be kind to yourself.” That's what Lea A. Ellermeier tells working mothers and women leaders. Lea A. Ellermeier who joined SheepMedical as its U.S. representative in October 2021, spoke to SheepMedical’s CAO, Tomoyo

            日米ワーママ対談 ~息子を成人させた米国支社ヘッドと役員1年目で1歳の息子を持つCAOの仕事の顔と母の顔~

            -「自分に優しくなりなさい」 そうワーキングマザーと女性リーダーに語るのは、2021年10月よりSheepMedicalの米国代表として参画したリー・A・エレルマイヤー。 医療系企業のCEO並びにCXO職をこれまで米国と欧州で歴任してきた彼女。一児の母として、そして経営者として、仕事とプライベートの両立をどのように考え、乗り越えてきたのだろうか。 1.女性リーダーにとって最大のチャレンジとは 梅本:子どもを育てながらビジネスを推進する上で最も意識すべきことは何だと思います

            ビジネス視点で共創できるエンジニア組織を

            「事業を、エンジニアサイドから共に創り上げ、盛り上げていく。そんなエンジニア集団でありたい」 そう語るのは、2021年4月よりSheepMedicalにCTOとして参画した豊島正規。 テックリードやマネージャーなどのロールを歴任し、技術戦略、採用・育成、エンジニア組織体制構築などの経験を活かして、今、技術力で同社ビジネスを推進。複数事業をエンジニアサイドの視点で並走するおもしろさと、今後挑戦したいことについて伺った。 ITならではの“攻め”で新しい事業を牽引するおもしろ

            ものづくり×データのシナジーが最高におもしろい。

            「まだ解明されていないことが多い『未病』領域に飛び込んだのは、“リアル”に暮らしを豊かにするための次なるムーブメントを作れると思ったから」 そう語るのは、2021年SheepMedical株式会社のCMOに就任した東大貴。自身が創業した株式会社Conteeを完全小会社化し、現在SheepMedical既存事業の強化と新たな事業展開まで幅広く手がけています。 デジタルマーケティングを軸に経営者としても研鑽を積んできた東に、いま“日本が世界に打って出られる市場に挑戦する”おもし

            「開発者として2つのDXに携われることはSheepMedicalで働く面白み」システム開発本部社員インタビュー

            ー現在の職種を志した理由を教えてください 大きなきっかけとなったのは、以前勤めていた会社でベトナムに移住をして現地で開発チームをゼロから作り上げる経験をしたことですね。 もちろん経験はありませんでしたが「こういう事をやるから行って欲しい」と「人はいないから探すところからやるぞ」と言われて行きました。なので、採用面接とかもやりました。それがはじめてのマネジメントの経験でした。そこであまりうまくいかなかったんですよね。人を管理することの難しさを痛感しました。 そこから2年ほ

            自分で考えて動く人が活躍する働きやすい環境【財務本部/CFOインタビュー】

            財務本部の指揮を執るCFOの丸山。今回は、丸山の経歴からSheepMedicalへの入社理由、今後のSheepMedicalに求める人材までインタビューしました。 数多くの企業の財務コンサルティングをおこなってきたCFOが語るSheepMedicalとは。 ―今までの経歴について教えてください。 オーストラリアの大学を卒業後、東京にある在日オーストラリア大使館での勤務を経て、外資系監査法人のコンサルティング会社に転職し、主に企業の合併や買収に関する財務コンサルティング、