Memory & Melody -言葉に支えられた日々 in 2016 after OQT-

藍くんのツイートを見て、龍神さんの戦いの思い出はその時に聴いてた音楽と共にあるなとなんとなく思って、あの時どんな曲を聞いてたのかをちょっと振り返りたくなりました。

2016年、OQTで負けて落ち込んでた時に鬼リピしてたたのは、3曲。

1曲めは「ワタリドリ」
「ありもしないストーリーを描いてみせるよ」とい言葉がさ、今、誰も信じてくれないだろう未来のすごい瞬間を信じる気持ちと重なって。


もう一つは「君の笑顔」
これはもういつ聞いても号泣できる。
「夢があるなら どんな時でも 駆け抜けて行けるはずさ」というフレーズと、「悲しみの向こうに 人は立ち向かえる 君のその背中が教えてくれたね」という言葉を噛み締めたなと。
試合が終わった後に、フロアに座り込んだ選手たちの後ろ姿が結構、長い間焼き付いていていたから。


だから、今でも、この曲が不意に流れくるとあのOQTを思い出します。
今はもう、気持ち的には昇華できているので、辛くはならないけれど、もし、あの時の自分に何か言葉をかけられるのであれば、きっと伝えにいくと思います。

きっと、笑顔で「彼らの未来を信じて大丈夫」と。


もう最後は「Fix you」

これはもともとルーツは羽生くんで、この曲を使ってMADを作ってた人がいて(今ほど映像の権利に厳しくなかったというか、見逃されてたから)、辛い時に癒されたから、またその力を借りたくなって。

何にもできないただのファンだけど何かできたらいいな、と思って、全力応援の人生を選択しましたw。
その未来がここにつながっているとは想像しなかったけれど。

音楽と香りは私の中では記憶を呼び起こすスイッチのようです。
ちょっと面白いので、不定期にこういう感じで振り返ろうかなと思います。



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