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線路と街gallery #003 うえむら

下北沢は、いろんな顔を持っている。みんなが思う、下北沢ってこれだよね!も、実際は結構バラバラなんじゃないかって思う。
誰かの目を通して、下北沢の街を見ることができたら、また新しい、この街の魅力を知ることができるかも。

ということで、イラストレーター/クリエイターのみなさんに下北沢を描いていただくこの連載。

連載第3回目は、イラストレーターの うえむら さんによる作品です。

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うえむら さんに聞きました

Q1. 「下北沢を描いて」と言われた時に最初に思い浮かんだ下北沢のイメージはどんなものでしたか?

ー 「有名な人の下積み時代のエピソードでよく聞くなあ」という印象で、表現をする人たちの「通過点」であり「高め合う場所」みたいな、そんなイメージでした。


Q2.今回描いていただいたイラストについて教えてください。

ー 実は下北沢にはほとんど来たことがなくて、今回のお話を頂いてから改めて街を歩いてみたのですが、住宅地が駅のすぐそばまで広がっていて、高齢の方が玄関の掃除をしていたり、公園でおじいちゃんが休憩していたりと、ゆっくりとした時間も流れている街なのだな、と意外に感じました。

その印象と、以前まで抱いていた下北沢の印象をコラージュという形で表してみました。


Q3. うえむら さんの最近のお仕事、告知などがあれば教えてください。


ー 下北沢ということで言いますと、2020年1月11日(土)-1月13日(月)に ザ・スズナリ で 劇団なかないで、毒きのこちゃん による『イケてるともだちX』の上演があります。

私はチラシを描かせていただきました。チェックして頂けると嬉しいです。


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うえむら

東京在住のイラストレーター。たまに漫画。人の押されたことのないツボを押すことを生きがいに日々絵を描いています。https://uemulagirls.tumblr.com/


編集/散歩社


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