千株式会社
【取締役・営業統括の克さんに聞く】自分の市場価値を高めるチャンスが、千にはある
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【取締役・営業統括の克さんに聞く】自分の市場価値を高めるチャンスが、千にはある

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取締役 堀 誉克(社内では「克さん」と呼ばれている)
早稲田大学理工学部を卒業後、新卒で人材ベンチャーでの法人営業を経験。
大手勤務、IPO、M&A、代表取締役等様々なキャリアを歩み、2017年に千株式会社にジョイン。
千のグループ会社(3社)の代表取締役も務め、営業組織を統括。

市場価値を高めるチャンス=千のアセット×千の経営戦略

今回は、営業で転職を考えている人向けのインタビュー記事になります。そんな方に一番伝えたいことは何ですか?
 転職活動中の人だけではなくて、社員に対してもいつも思っていることですが、「自分の市場価値を高められる仕事をしてほしい」ということです。そして、千には市場価値を高めるチャンスが転がっているので、是非そのことを知ってもらいたいです。

どんなチャンスがあるんですか?
 市場価値が高まるときは、「決まったことをやるのではなく、自分の頭で考えて新しいことをやったとき」だと思います。かっこよく言うと、イノベーション、変革がいかにできるか、やってきたか。
新しいことをやる、というときに、千の場合「はいチーズ!」というシェアトップクラスで十数年成長を続けているスクールフォトサービスがあるので、保育園、幼稚園、保護者、写真館などの顧客基盤があります。アドオンでもクロスセルでも、このアセットを活かして新しいことに挑戦できる環境があるわけです。

千の変革の本気度を教えてください。
 まずそもそも、経営戦略として変革を迫られています。既存のサービスとそこに限った市場は成熟を迎えています。その中で一気に3年くらいでシェアを取りきってしまいたいと考えているんですが、それだけだと成長が鈍化してきます。だから、「やれたらやる」ではなく「やらねば」なんです。
やれるだけの基盤はあるので、もう一段階、二段階、大きな成長の可能性があります。少子化で子どもの数は減っていますが、レガシーな業界なのでICT化関連で言うと6,7年後には市場規模が倍になるとも言われています。今が一番面白い時期じゃないですか。

最近では、どんな新しい取り組みをしたんですか?
 例えば、保育園向けSaaS業務支援サービス「Hoisys」のM&Aです。保育士さんの勤怠管理から、園児の登園時間の記録、健康管理などを一元管理することができるプロダクトです。私たちの持つアセットとの相乗効果で、価値提供できる範囲が一気に広がりました。一方で、うまくいかなかった取り組みもあります。おむつのサブスクとか、人材募集会社との業務提携とか。でも、失敗に真摯に向き合うことで成功の確率が高まってきていると感じています。

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▲ □内が千のサービス。新しい取り組みが続々と始まり、園業務Tech領域全体をカバーしつつある。

自分自身が、やったことがないことに挑戦することで成長してきた

話は変わって、克さんは今までどういう軸で企業選びをしてきたんですか?
 最初はただただ「成長」が軸でした。小さい組織の方が成長できると思って、人材ベンチャーの会社に就職しました。おかげで、最初から新規事業立ち上げやマネージャーを任せてもらえて、がむしゃらにやって成長できたと思っています。
そこからは「やったことがないことに挑戦する」というのも大きな軸でした。逆に大手を知ってみたいと思って大手に行ってみたりもしました。結局大手は性に合わなかったんですが。その後は役員、社長の経験、M&A、IPOなど、それぞれいろんな経験をしてきました。

「新しいこと」に挑戦することで、市場価値を高めてきたんですね。
 千は自分にとって、まだ「やったことがない」「新しい」、そして「面白い」会社です。今までとは違う業界ですし、自由に柔軟に動き回ることが許されている会社です。
両親が熊本出身で、熊本の人って新しいもの好きが多いんですよ。それが影響しているかも知れませんね。

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▲ 全社キックオフにて

本質的なDXを追求して、業界の変革を楽しもう

今の課題とこれからについて教えてください。
 本当の意味でのDXを考えたときに、私たちのサービスが既存の代替だけに終わってしまってはいけないと考えています。はいチーズ!は、保育士さんの負担を軽減していて、非常に社会価値の高いサービスです。ただ負担を軽減するだけではなく、「子育てをする」という経験体験そのものをより価値の高いものにするには、保育園・幼稚園運営に携わる方々の「活用」のところまでぐっと踏み込まないといけません。今続々とサービス・プロダクトのラインナップは増やしていますが、提供したその先の本質的な価値提供をしていきたいです。

最後に、募集中の営業ポジションに期待することを教えてください。
 どんどんチャレンジしていただきたいですし、若手たちに変革の流儀を共有してもらって、チームの力を高めていくことも期待しています。
レガシーと言われる業界は、最初は困惑することもあると思います。でも、一緒に笑い飛ばしてやっていきましょう。業界ががらっと変わるというのはきっと楽しいはずです。

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