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フィリピン不動産は投資に最適?データから見る不動産投資の可能性

フィリピンの不動産に興味を持っている人も多いと思います。

しかし、不動産を買うには大きなお金が必要になりますので、きちんとした裏付けがないと参入できないというのが実際ではないでしょうか?


本記事では、フィリピンの不動産が注目を集めている背景について、データを参考にしながら紹介したいと思います。


フィリピンにおける経済成長率の現状

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フィリピンにおけるGDP成長率の変化(ANS-CBN Newsより)


まずはここ数年のフィリピンの経済成長率を見ていきます。一時期はアジアの落ちこぼれとも言われたフィリピンですが、2010年代は、毎年5~7%と、アジアでも有数の経済成長率を記録し、世界が注目する国へと駆け上がりました。


フィリピン統計庁によれば、2019年の経済成長率は5.9%と、ここ数年では低い値となりましたが、毎年大きな成長を遂げている国と言うことができます。


2020年は新型コロナウイルスの影響を受け、フィリピンの経済成長率は大きく後退。世界銀行による予測によれば、フィリピンは当初から8%減のマイナス1.9%と試算されています。


しかし、フィリピン政府によれば、2021年以降は再度高い経済成長率が期待できると予想されています。実際は、コロナの状況次第というところですが、今後も大きな経済成長を遂げていく可能性がある国がフィリピンなのです。

フィリピン経済を押し上げる鍵「人口ボーナス」

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          (三井住友DSアセットマネジメント株式会社 公式HPより)  


フィリピンでは現在、「人口ボーナス」の真っ只中です。人口ボーナスとは、総人口に対する生産年齢人口の割合が増加することで経済を押し上げることを言います。フィリピンは、この人口ボーナスが、アジアの国の中で、最も長く続くと考えられています。つまり、長期にわたって高い経済成長率を維持する可能性があるのです。


また、フィリピンでは人口自体も大きな伸びを見せると考えられています。2019年のフィリピンの総人口は1億800万人ほどと報告されていますが、国連の見通しでは、2050年には1億5000万人まで達するだろうと試算されています。


人口が増えれば、それだけ生活するための住宅が必要になります。人口が集中する都市部では大型コンドミニアムやマンションが建設され、住宅価格は上昇します。それと同時に、都市部周辺の開発が進み、これまでは田舎として認識されていたエリアに住宅街が作られ、同じように住宅価格が上昇します。


今後フィリピンでは、このような状況が発生すると考えられており、不動産価格の上昇が長年にわたって続くと考えられています。

ビルド・ビルド・ビルドによる大規模インフラ整備

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フィリピンでは現在、「ビルド・ビルド・ビルド」の合い言葉のもと、大規模なインフラ整備が急速に進んでいます。


ビルド・ビルド・ビルドとは、現在のフィリピン大統領であるドゥテルテ氏が率いる政権が進める大規模インフラ整備計画で、2022年までに約8兆ペソの予算が組まれています。


プロジェクトの内容として、マニラ首都圏地下鉄や南北通勤鉄道、クラーク空港の拡張、セブ島モノレールシステム、パナイ島~ギマラス島~ネグロス島間の橋、サマル島~ダバオ市間の橋、ミンダナオ島鉄道などが計画されています。


これらのプロジェクトにより、首都圏や主要都市、また、新しいエリアの開発が急速に進むため、関連する住宅の価格が大きく跳ね上がると考えられています。


不動産は、国が力を入れていくプロジェクトと非常に大きな関連があるため、今後の値上がりが期待されているのです。

まとめ

今回は、フィリピン不動産の未来について、いくつかのデータをもとに紹介しました。

新型コロナウイルスで全世界が予想外の被害を受けたように、国の未来については、何が起こるかわからないというのが正直なところです。


しかし、フィリピンの不動産には、長期にわたって値上がりが続くであろうさまざまな根拠があります。

そのため、外国人投資家がすでに多く参入しているのです。


もし、フィリピンの不動産投資を始めたいという方がおりましたら、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

お客様に最適の不動産をご提案させていただきます。


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