いじめられたらやり返したほうがいいメリットとは?

これ、ぼくの実体験。

ぼくはいじめられてた。
名前を変にもじられて呼ばれてた。
上履きが校外に捨てられてたこともあった。見つかるまでスリッパで過ごした。

そんなぼくが、ある日からいじめられなくなった。
理由は単純。
やり返したから。

やり返したと言うと、同じことを相手にしたわけじゃない。
陰湿にやり返したよ。
いじめてた相手のカバンを、ドブに投げ捨てた。
本人にやり返そうとしても逃げるから、逃げられない物に仕返ししてやったんだよ。中には教科書とかノートも入ってただろうね。

おかげでそこそこ問題にはなった。
ぼくはいじめた側の家に行って謝らせられたよ。でも後悔はない。
それ以降、ぼくをいじめることは無くなった。

単純な話だよ。
いじめる人間は、反撃してこない人間を狙う卑怯者。
だからやり返してやればいい。
ここに大人の理屈を挟んじゃいけない。やり返すのはいけませんだなんて、きれいごとは語るな。
子どもは頭で理解する生き物じゃない。
体で覚えること以外は綺麗さっぱり忘れるバカなんだから。
やったらやり返されるということを、頭じゃなくて体に叩き込んでやればいい。その権利が、いじめられた子にはあるんだから。

親が、教師が注意だのなんだのは全然意味が無い。
いじめを止めるには、いじめられた子が反撃する以外無い。
反撃できないと思ってた相手に反撃されるからこそ、意味がある。

だからぼくは言う。
いじめられてるなら、いじめてくる相手に最大限やり返せ。
ダメージを与えろ。
「いじめたら何をやり返されるか分からない」と相手に恐怖を教えてやれ。

大人なんて当てにするな。大人の言葉なんて何の役にも立たない。大人のくせして、「自分の責任にしたくない」と逃げてるやつしかいない。
「いじめなんて無かった」なんていうクソ大人どものいう事なんか信じるな。

こそこそ仕返しなんてしなくていい。
堂々と仕返ししてやれ。周りはあなたがいじめられてることを気づいてるのに止めないやつらなんだから。だから、周りの奴らに見せつけるようにやり返してやれ。
ぼくは、カバンをドブに捨てたのを、人が集まる下校のタイミングでやったよ。いろんな人が見てた。ぼくがそうやって仕返しする様を、見せつけてやったくらいに。
まぁ当時はそこまで考えてたわけじゃない。単純に、もう我慢できないタイミングがたまたま下校時間だっただけだから。
でもおかげで、ぼくをバカにしてくる連中はいなくなったよ。「いじめたら何をやり返されるかわからない」恐怖の対象になったわけだから。

「そんなことしたら仲間外れにされそうで怖い?」
あなたがいじめられてるのに止めない人を、仲間だと呼ぶのかい?そんな人は、仲間じゃない。
大丈夫。そんなことをしたぼくだけど、学生時代に孤立したことはないから。むしろ、やり返したことでやっと対等な友人が得られたくらいだ。
安心して反撃してくれ。「反撃する強さ」が、君の魅力になるから。

いじめなんてものは、無くならない。それが現実だ。
無くせるものなら、1000年前に無くなってたっていいはずだ。
それが今でも無くならないんだから、無くそうなんて考えたって無駄だ。
じゃあどうするか?
いじめは無くすんじゃない。対抗するものだ。
いじめられたらどう反撃すればいいのか。それを教えるほうがずっと役に立つ。
SNSでいじめられたなら、リアルで殴って仕返ししてやればいい。
本人にできないなら相手の私物を壊してやれ。大切なのは、「あなたが壊した」ということをみんなに見せつけてやること。教室にみんながいるときに、相手のスマホを奪って床にたたきつけて壊してやれ。
「わたしをいじめたらどうなるのか教えてやる」って気持ちでね。

いじめられた君には権利がある。
「いじめたらどんな目に合うのか」をいじめっ子に教えてやる権利が。
さぁあなたはどんな風にやり返したい?
いじめられてたことをそのまま相手にやり返したい?
それとももっと別な方法が思いついてるかな?

あなたがいじめっ子をいじめてやったという知らせをぼくは待っている。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?