6月19日のサロン;オンライン政策シミュレーション

今日のサロンのトピックは、「オンライン政策シミュレーションの設計」です。キャノングローバル戦略研究所様の記事です。

https://www.canon-igs.org/column/security/20200618_6486.html

引用です。

多くのWEB会議ツールを比較検討した結果、私たちがたどり着いたシステム設計は以下の通りである。

◆ ZOOMの採用:WEB会議ツールとして「ブレイクアウトルーム」機能があり、かつユーザーインターフェイスに優れたZOOMを採用した。
◆ 全体会議とチーム会議:参加者全員が集まる全体会議で、政策シミュレーションのシナリオを共有した後、参加者はチーム別に設定された「ブレイクアウトルーム」(チームA/チームB/チームC...)に移動してチーム会議を行う。
◆ チーム間交渉:チーム間の交渉となった場合には、追加設定された「ブレークアウトルーム」(交渉1/交渉2/交渉3...)に移動する。ZOOMホストは、交渉に参加する参加者をチームルームから交渉ルームに再割り当てする。
◆ チームルームに復帰:交渉を終えた参加者は「ブレイクアウトルームを退出する」で全体ルームに戻ることができる。その後、ZOOMホストは参加者を元のチームに再割り当てすれば、チームルームに復帰することができる。

引用終わり

この種の議論は前からありましたが、ついにここまできたか、そして、実施できそうという感じがしました。あとは、設定側のプログラム力かなとおもております。サロンでも本年度中に一回くらいでしてみたいですね。

ということで、今日からです。オンラインサロン。是非ご参加のほどを。


ありがとうございます!