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もう明日はバレンタインですね。

日本では、主に女性が男性にチョコレートを贈り、
愛を伝える日でしたが、友達同士でもプレゼント
し合ったりして、あまり告白とは関係なくなりました。

元々はローマ時代の司教ヴァレンタインの
殉教日から来ているという説があります。

当時の皇帝は士気が下がるとして、兵士の結婚を
禁止していたのですが、ヴァレンタインは皇帝に背いて
結婚式を執り行い、最後に処刑されてしまいます。

ヴァレンタインの死を悼む日から
愛を告白する日に変わっていったようです。

欧米では男性から女性に花やプレゼントを贈りますが、
日本や韓国だと女性から男性にチョコレートを贈りますね。

60年代に入る頃、製菓会社がデパートでバレンタインの
大キャンペーンを行い、「欧米のように女性から意思表示を!」
という当時のウーマン・リブ運動を上手く取り入れた宣伝で
少しずつ浸透していったようです。

確かに、バレンタインのお陰で女性側から気になる人に
アプローチする機会が増えたのかなと思います。

愛を伝える機会は多ければ多いほど良い!

「愛は言葉にして伝えよう」派なので、
好きな人はもちろん、家族や友人にも日頃の感謝と愛を
どんどん伝えていただきたいなと思います。


男性のキモチ

バレンタインがカジュアルになったとは言え
やっぱり男性はソワソワしてしまうらしいです。

マイナビウーマンさんや結婚相談所NOZZE.さん調べで
「チョコを貰うと嬉しいし、くれた人を意識してしまう」
と約7割の男性が答えています。

無意識に、チョコを貰えたら嬉しいなと思う人に
アプローチしてしまう人も多いようです。

2月に入って、急に愛想がよくなったり、
やけに話しかけてくる人がいたら・・・
何かしらのサインかも知れませんね。

気になる人に話しかけて、反応を見ても良いですね。


高級感より特別感

最近はご時世もあり、手作りするよりは
市販のチョコを買う方が多いかなと思います。

有名なチョコレートとか、高級感のあるものを・・・
と考えてしまいますが、印象を残すためには
相手への気遣いが伝わるものの方が良いでしょう。

「甘いのが苦手って前に言っていたから」と
カカオ率が高いチョコを渡したり、
「このキャラクターの話良くしますよね」と
好きなキャラクターが入った缶を渡したりすれば

「自分を気にかけてくれているんだ」と
感動してくれるんじゃないかなと思います。


今だから手書きのカード

ちょっと本気をのぞかせるカードを添えるのも
私はおすすめしています。

手書きの文字には、時には言葉と同じくらい
その人の心が宿るものだと思うので。

長文だと重いので、短く、簡潔に。

相手の名前を必ず入れたいのですが、その時に

「はにかんだ笑顔が素敵な〇〇さん」
「猫好き××さん」「いつもおしゃれな●●さん」

と、自分が思う相手の長所も入れると更にGOOD。

「ホワイトデー、空けておきます」
「3月14日は映画日和らしいです」等と軽めに
デートへの期待を書いても良いですね。

チョコを渡した後はプレッシャーを与えないよう
すぐに退散しましょう。


男性からのアプローチもありです!

女性から告白のイメージはありますが、
男性からアプローチしても良いと思います。

「欧米風にしてみたよ」とお花やチョコを
渡されて、嫌がる女性はまず居ないでしょう。

男性が慣れないお花屋さんに行って
自分のために花を買ってくれたなんて
嬉しいに決まっていますから。

「初めてバラ買ったよ。何か緊張した・・・」
「色々な花があって、圧倒されちゃった」と
素直な感想を添えると、更に喜ばれるでしょう。

「この色の服が多いから、これにしてみたよ」
「チューリップの真直ぐな感じが、似合うと思って」
と相手を気にかけていることをサラッと伝えて。

「こんなにしてあげたのだから」という押し付けに
ならないように!あくまでサラッと伝えてみてください。


自分にあげるのも、もちろんありです

自分のためにご褒美チョコを買うのも良いですね。

毎日がんばっている自分を認めて、
褒めてあげましょう。

愛を伝える日は、多ければ多いほど良い!

皆さま、素敵なバレンタインデーをお過ごしくださいませ♥

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