seimsquare

福井県越前市で美容室経営している美容歴19年目です。 パリコレ参加、NYでの美容の経験があります。 世界的にも珍しい両利き美容師。 両利きだから感じたカットなどの技術、考え方などを書いていきます。 壁にぶつかったときにスランプの脱出のきっかけが欲しい方に参考になるかなと思います。

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福井県越前市で美容室経営している美容歴19年目です。 パリコレ参加、NYでの美容の経験があります。 世界的にも珍しい両利き美容師。 両利きだから感じたカットなどの技術、考え方などを書いていきます。 壁にぶつかったときにスランプの脱出のきっかけが欲しい方に参考になるかなと思います。

    最近の記事

    耳後ろのバランスの取り方

    耳後ろからウェイトラインにつながるようにラインつくるとバランスとりやすくなる。

      • かかとに重心をおく。

        正しいフォームは正しい姿勢。 自ずと前に体重がのるのでかかとにのるイメージして足の中指で支えるとバランスよく疲れにくくなる。

        • 2秒おいてからハサミを動かす。

          刈り上げするとき、一気動かすのではなく、感覚的に2秒コームを動かしてからハサミを入れると一点に集中してた目線がぼんやりと全体をとらえることができる。

          • 刈り上げのフォルムの作り方。

            耳上のとこをサイドのこめかみ部分と同じミリ数でやると凹むことが多い。 こめかみ部分は髪が細いのと顔周りはうちに入るから。 フォルム全体のグラデーションを作るのにひし形をイメージして顔周りは締めて耳周りは膨らませるようにするとバランスが良い。 バックも同じ考え。

            コーミング

            コーミングはスプーンでスープをすくうように優しくする。

            前髪から切る。

            バックからカットしていくのがいつの間にか当たり前になってるけど、見やすいからそうしてる感覚がある。 前髪やフロントは左右あわせるのに一度目をきることになる。 そうすると一度スイッチを切る感覚になり、もう一度エンジンを入れることになる。 それだとパワーを使うのでフロントサイド周りを後回しにするとパワーが減っていて上手くバランス取れないことが多い。 だからこそ、パワーがあるうちの最初にフロント、サイドから初めると良い。

            丹田を意識させる方法。

            丹田を意識させるとき、僕はお腹を凹ましてお腹を上に上げる意識。 そうすることでバランスよく姿勢が良くなる。

            立ち方

            足の指、かかとに重心をかける力の割合を考えてやるとバランスよく疲れにくくなる。

            右側からハサミをチョップでいれる。

            チョップカットで馴染ませるとき右側から切ると肩に力が入らずイメージした深さのチョップカットができる。

            スマホで途中確認する。

            仕上がりをスマホで写真撮って確認すると左右のバランスが上手くいってないときがある。 一つフィルターを通すことで客観的に見えて削ぎムラやフォルムバランスを途中で確認できる。 仕上がりのクオリティーが上がる。

            両方の小指を意識する。

            両腕の小指を意識できる距離感を保つと必然的にバランスの良いフォームになる。

            あごを中心に。

            カットするポイントに対してあごが中心にすると目線もブレずハサミも安定する。

            コームの使い方

            コームをとく方ではない方を使ってウェイトラインを確認する。 そうすることで、ボリュームが出やすい人はラインが見えやすくなる。

            左右同じ部分を使ってカットする。

            左右のバランスをよくする為にハサミの同じ部分を使ってカットする。 削ぎムラが減る。

            コームの使い方。

            ガイドとなるところを注文にして、真っ直ぐというより身体を開いてカットパネルを斜めに切っていく。 そうすることで頭の丸みに沿ったカットでフィットが増す。

            少しだけ引いてカットする。

            カットするとき気持ちほんの少しだけ引きながらカットすると切りすぎず丁度良い感じになる。