見出し画像

「タスクの可視化と共有で指示を改善する」の経過報告

タスクの可視化と共有で指示を改善する」の経過報告をする。

下の子(小1)のタスクリストを可視化するようにしてから、早3ヶ月以上が経過したが、さて、日々の状況はどうなっているのかというと。

 ● 今でも飽きずに、やることを済ませるたびに、自分でマグネットを移動させている。
 ● 寝る時間が近くなって急いでいる時は、親が内容を確認しつつ移動させることもある。
 ● 僕は娘に何を済ませたか訊く際に、このボードの前で「〇〇は終わったんだね。〇〇はまだやらないの?」というように、可視化されている結果を声に出しながら確認している。
 ● 終わっているものが多い時は、軽くほめたりもする。

というわけで、日々の最低限やるべきことをきちんと消化して、マグネットを移動させるという行為は見事に続いている。しかも自発的に動くようになっている。
興味深いのは、マグネットが全部右に移ったらアイスを食べて良いというご褒美の仕組みは廃れているというところ。これは、親が食べさせてないということではない。娘がそこをモチベーションの原動力にしていないのだ。

もっとも、夜のデザート的なものは、僕が出先で買ってきたケーキとか大福とか、そういうものを家族みんなで一緒に食べたりしている。また、我が家は夜(特に僕の帰宅後)、テレビをほとんど見ないのだが、上の子(小5)が俳句や短歌にハマっていることもあってプレバトを家族で見たりすることもあり、そういう場合もみんなで同じおやつを食べながら見る。ちなみに見る番組はどれも録画で、ほかにもダーウィンが来たとかドクターXあたりも見たりするが、なかなか時間的余裕がなくて録画がたまっていく一方でもある。ドクターXはつい先週、やっと2017年シリーズが見終わったし、ダーウィンが来たなんか2年前の分もまだ残っている。

いずれにせよ、デザート的なものはタスク消化のご褒美というよりも、家族団らんのアイテムとして捉えているということなのだろう。

早いもので、あと一週間で1年生も終わりとなる。1年生のうちに、日々の最低限やるべきことを自発的にできるようになったのは喜ばしいことである。2年生に向けてこのタスクリストの内容を刷新するつもりだが、タスクがリストからなくなってもやるのかは未知数だ。やって当たり前のこととして習慣化できているかというと、まだ定着しきってない印象はあるし、何より指示する側がリストにないものをケアできるのかという懸念もある。

ふむ。ひとまずはもう1つホワイトボードを買ってきて、2年生ならではのタスクを追加していくほうが良さそうだ。また何ヶ月かしたら経過を報告したい。

(本記事は拙ブログ ネコメシCEOブログ からの転載です)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
(・∀・)ノアザース♪
39
一般男性としての Yu Morita です。