「春休みまで」

さて、いよいよ学校周りもあわただしくなってきました。
休校要請のおはなしでございます。

いろいろ批判もあったり、仕方ないという意見もあったり、
私自身はどちらでもないというか、
意思の表れとして、良い決断ではないかなとも思っています。
日本は、新型コロナウィルスを抑え込みたい、
という意思がわかりますので。
うまくいくかどうか、本当にベストな方法かなどは
後にならないとわからないですので、ここでは何とも

ただ、何点か気になっているのは、
これだけ、いろんな知識人が「学校は感染拡大を助長する」
と言ってきたにもかかわらず、なかなか動かないで、
日本医師会の要請があれば引き受けてしまうという、
なんとも、コロナの政争の具としての咬ませ犬具合は
あきれるばかりです。

あともう一点は、首相の言い方。
「3月2日(月)から春休みまで」
これは、まったく現場を意識していない表現であり、
「春休みまで」は「春休みの入り口(終業式あたり)」なのか
「春休みの出口(新学期始業式あたり)」なのかわからないのです。

実際、
春休みに入るまで
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200227/k10012304751000.html
春休みが明けるまで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00000164-kyodonews-soci
と混乱しています。

実は現場では、部活はどうなるのか、
教員は明日から新年度まで学校に入れないのか
など、情報が錯綜しています。

もちろん、明日になればはっきりすることでしょうが、
混乱しているのでnoteに残してみました。

そういえば、昔新聞の投書に
「ある電鉄会社の『この電車は△△を出ますと、次は○○まで止まりません』という放送は○○に止まるのか、○○に止まらずその次の駅に止まるのかわかりにくい」というのがあったそうで、
その電鉄会社では、投書を受けて「次は○○に止まります」に変えたそうです。
さ、明日はどっちだ?

いつも、ご覧いただきありがとうございます。いつもは三日坊主の私ですが、なんとか続けていきたいと思います。