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ヴァージン・ギャラクティック社の宇宙旅行

2021年7月11日、アメリカのヴァージン・ギャラクティック社が宇宙旅行をライブ配信しました。それに合わせて星空ラウンジではclubhouseでルームを立て、ライブ配信を見ながらみんなでわいわい話していました。

ライブ配信についての記事

今回の宇宙旅行はリチャード・ブランソン会長自身が搭乗し、ライブ配信で世界中に公開しながらということで、話題になりました。


サブオービタル宇宙旅行

初の宇宙旅行というイメージが付きました。乗員は6名で、宇宙飛行士2名が機長、副操縦士で写真の左右の端の方だそうです。サブオービタル宇宙旅行ということで、宇宙空間の境界である地上高度80kmを越えた83kmまでいき、無重力状態になり、地球に戻ってくるとのことです。

宇宙空間との境目のカーマンラインは100kmですが、アメリカでは80kmと定めています。詳しくは成層圏発見の日の記事で。

ライブ配信のチャンネル

2時間20分という長い時間になりますが、実際にライブ配信をされたすべての様子が見たい方はご覧ください。飛行機が離陸する部分については、最初の方では映らなく、最後の方に少し紹介されています。

テイクオフのシーン

地上から離陸するときのシーンがライブで見られなかったので、ヴァージンのツイッターから

リチャード・ブランソンが無重力を楽しんでいるシーン

7分にまとまったダイジェスト動画

2時間は見れないけど、全体の様子が見たいという方はこちらの動画がおすすめです。開始20秒くらいにスペースシップ2がホワイトナイト2から切り離されます。2:28に無重力のシーンが少しあります。5:25くらいから着陸に入ります。本当にあっという間。

ついに始まった宇宙旅行

今回のヴァージン・ギャラクティック社の飛行機から切り離して宇宙空間に行く形、7/20に予定されているブルーオリジン社のロケットを使って宇宙空間に行く形、スペースX社の100人乗りの旅客輸送のサービスなど、これからどんどん宇宙旅行が広がっていきます。

興味を持った方はクラブツーリズムへ

まだまだ高額ではありますが、日本でも販売代理店があります。詳細が書かれていますので、WEBページで宇宙に思いを馳せるだけでもいかがでしょうか。

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