お盆は死者の魂と繋がりやすくなる(亡くなった義理の父からのメッセージ)
8月はお盆の季節ですね。
毎年この季節には家族で集まってお墓参りに行くというのが日本では昔からの風習であるようにお盆は死者の魂がこの世に帰ってくるとも言われていたりしますよね。
今年はコロナの影響もあって田舎には帰れないという人達も多いのではないかと思います。
実は日本では夏の季節に霊的な現象が起きやすいのには水と関係があるようです。
日本の夏は湿気が多く、水や湿気の多い時期に水を通して死者の魂はこの世と繋がりメッセージが送りやすくなるようです。
実はここ最近亡くなった義理の父が頻繁にメッセージを送ってくるようになりました。
義理の父は私を通して息子にメッセージを送りたかったのです。
どうやらそろそろお盆になるのでお墓参りに来て欲しかったようです。
メッセージとしては型を大切にするようにというようなメッセージでした。
私達の魂は亡くなったらこの世から肉体を脱いで魂の存在になります。
霊というと怖がる人もいるかもしれませんが霊も人間と同じく様々です。
そして生きている私達を見守ってサポートしてくれる光の役割のようでもあると感じています。
義理の父はわりと元気で幸せにやっているようでした。
この型の意味は現代人が目に見えなくなってしまったエネルギーを大切にすることです。
私は最近、風水の勉強を始めたのですが、風水とは目に見えないエネルギーを敬ったり、目に見えないエネルギーに気を配るという風習と捉えています。
目に見えないエネルギーを敬うとは自分を大切にすることに繋がります。
日本には昔から八百万の神が存在すると言われていますが風水を学んでみて八百万の神を身近な日常として捉えるようになりました。
昔の人達は、目に見えないエネルギーをもっと身近に感じることができたのではないでしょうか。
現代では物や情報、音などに溢れていて本当に大切なことや直感や情報を得にくくなっているように感じます。
もっとシンプルに物や情報が少なかった時代、先人は生活の中に溢れている気の流れを日常に感じながら生きていたのだなと風水を学んで感じました。
今の現代の私達が安倍晴明のように全てのエネルギーを見ることができなかったとしても先人の残した英知と感覚を合わせ持って生活に活かすことで目に見える事、そして見えない世界が合わさってバランスの取れた世の中になり、豊かに暮らすことができるものです。
何故なら人間の本質は栄えていくことにあるものだというのが宇宙のメッセージだからです。✨
ウキウキさっちゃんねる★ youtubeはこちらからどうぞ💕
https://m.youtube.com/channel/UCfG_ThoyPoDmFlXB3z_01aw
Felice♡Satokoのyoutubeチャンネルはこちらからどうぞ💕
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?