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2020年。59歳になる今年は次の10年のジャンプのための「猛インプット」の年にします。


2020年、あけまして おめでとう ございます。

ボクは今年の6月1日に59歳になります。
そして、2021年にはついに60歳。

59歳とか60歳って、いま20代30代40代の人から見たら、もう永遠のように先というか、ぶっちゃけて言っちゃうと「終わりかけ」のように見えるでしょうね。

わかります。

でも、個人的には、「人生のピークを80歳に置いている」ので、あと21年は登り坂です。


そして、この21年の中でも、まだギリギリ体力が残っている60歳から70歳の10年は、特に大切な10年になります。

そういう意味で、59歳になる今年は、その10年のための大切な準備の年。

ちょっといままでの人生になかったくらい勤勉な1年にしようと思っています。


特にチカラを入れるのは、インプット。

知識的・理論的なこともかなりインプット&アップデートするつもりだけど、「心への水やり」としての情緒的なインプットも相当がんばるつもり。

ちょっと油断すると「面倒くさい」「疲れた」「まぁいいか」「明日にしよう」とか言いがちな年齢だけに、本気で自分に鞭打ちたい。

この1年のインプットが、残りの20年の登り坂に大きな影響を与えるのは明白なので、自分を叱咤激励してしっかり準備しようと思っています。



仕事面では、今年の9月7日が「潮の変わり目」だと思っています。

東京オリパラが終わった翌日。
ここで日本の潮目が変わる。

もしオリパラの余韻が長く続くとしても、12月31日の「嵐の解散」まででしょう。


このあたりで潮目が変わり、「昭和平成のやり方」が通用しなくなるとボクは思っています。

そして、これは私見ではあるけれど、物理的に顧客が急減し、マーケットが縮んでいく中、「ファンベース的考え方」がより重要視されるようになる

ファンベース的考え方を長く提唱してきた身として、今年はそれに応えるために、より深り下げた思考と理論的構築、そして実践に結びつける年です。

これはボク個人だけでなく、昨年創業した株式会社ファンベースカンパニー全体のテーマでもあります。

我々が、この「潮目の変わり目」でどれだけ貢献できるか、この1年にかかってる。





ちなみに。
去年、兵庫は苦楽園口で、もう34年通っているバー『THE BARNS』の保倉幸彦マスターに、こう言われました。

あのな、信じるか信じないかどっちでもええけどな、ナオユキな、僕といっしょなんやけど、2020年の2月に大殺界を抜けんねん。

『大殺界』っちゅうのは細木のおばちゃんよく言ってたやろ? 六星占術や。四柱推命で言ったら『空亡』や。

それ、2月に抜けんねん。


彼が言うには、2018年3月から今年2月まで、ボクは大殺界(空亡)らしい。

というか、2018年3月って、アニサキス・アレルギーになった月じゃん!
あれ以来、本当に苦しいことだらけだったじゃん!

偶然と言うには一致しすぎてて・・・そうか、あの月から大殺界だったのか・・・。


で、どうやら、その大殺界(空亡)を、2月に抜けるらしい

2月の終わりだとしても、あとたった2ヶ月じゃん!

いいニュースだなぁ。
マスター、ありがとう。
なんかいろいろ克服し、先に進めそうな気がしてきた。



ちなみのちなみに。
大人気かつ多くの人にめちゃくちゃ信頼されている「しいたけ占い」。

この占い結果も、方向性としてはいっしょだった。

このニュアンス、とてもよくわかる。

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ということで、みなさま、2020年もよろしくお願いします。

「猛インプット」がテーマなので、少しつきあいが悪くなるかもしれません。

でも、年齢的に「もう後がない」ので、ご理解よろしくお願いします。



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古めの喫茶店(ただし禁煙)で文章を書くのが好きです。いただいたサポートは美味しいコーヒー代に使わせていただき、ゆっくりと文章を練りたいと思います。ありがとうございます。

ありがとうございます!じっくりじんわり書いていきます。
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コミュニケーション・ディレクターです。 さとなお名義で食やエッセイの本、佐藤尚之名義で広告関係の本を書いています。最新刊は『ファンベース』(ちくま新書)。 1995年から個人サイト「さとなお.com」を運営しています。