全力の2月

どんな1ヶ月だったか

2月を総括するのは難しい。
なぜならひとつの方向性を持って何かに取り組んだわけでもない。それに個々の出来事の分野が異なる上にそれぞれが非常に濃かったから、そこから共通項を見出すことができないのだ。というより見出す意味はないと言える。
だから今月はあった出来事をそれぞれじっくり味わうのでいいんだろうなと思う。

とにかく仕事、よくがんばった……
そしてシンガポールで思い切り遊んだ!
全力で取り組んだことは、心に得るものが大きいね。疲れも、楽しさも。基本的に穏やかな時間が好きだけど、人生たまにはこういう時間も必要!

嬉しかったこと・できるようになったこと

「何がそうさせたのか」「なぜそう思ったのか」「そこから何を学んだのか」「自分の行動がどう変わったのか」も意識して記録。

その1
大きな国際会議を無事に終了した!毎日遅くまで残って準備していた。なかなか出されない資料を催促してまとめたり、曖昧な役割分担が故に誰もやっていないことが直前にわかったり、「え、それそっちの仕事だよね…」とモヤモヤしながらも会議のためと飲み込んで対応したり。挙げれば困難はきりがない。ああ本当に色々あったなあ。
人の優しさにたくさん触れた。帰りが遅いと上司はいつも車で送ってくれた。同僚はできることある?と声をかけてくれた。当日発生した突発的な対応をファインプレーですね!と絶賛してくれた。英語が堪能な上司が、英語上手だしやりとりもスムーズですねと褒めてくれた。海外のゲストはみんないい人たちだった。拙い説明も聞いてくれたし、他愛のない会話もしたし、移動中に話しかけてくれたし、ちゃっかりコーヒーまでごちそうになった。ああ私、ちゃんと英語でやりとりできているんだなあと嬉しくなった。
メールで文字だけでやり取りしてるしてると相手が血の通った人間だという実感がなかなか湧きにくい。どう思われているんだろう?と本音もよく見えない。実際にゲストにお会いして「あなたがさとみさん?調整してくれてありがとうね!」「私の国ではこんな若い女性がこんな大きな会議をオーガナイズするなんてなかなかないよ。すごいね!」と、力強く温かい握手を交わしながら、何度もお礼を言ってくれたりしたのは嬉しかったし、頑張ってよかったと、あの瞬間に本当に苦労が報われた。
会議のオーガナイズはめちゃくちゃ下手で、それはもう上司や周りの人にかなり頼り、助けられ、支えられながら、なんとか終えた感じ。これはやっぱ苦手だ……。
ゲストが到着する週末は不安まみれで、到着の電話に出そびれてはいけない、もし空港で何かあって連絡来たらどうしよう……と全く落ち着かなかった😅でも売る本の整理をしながら軽く内容に目を通していたら、なんか、過度に不安がってたなと気がついた!空港の着陸連絡をもらうだけ。時間にしてみれば5分にも満たない。そのために休日をこんなに不安で過ごしてたり、たったそれだけの短い電話のために予定を入れることを怯えていたらもったいない!と唐突に吹っ切れて、朝からトランポリンの予定を入れたり、夕飯を作るのを楽しんだり、穏やかな休日を過ごすことができた☺️
ビジネスシーンの英語での提案や依頼、交渉は、なんだか上下関係を感じて敬遠してしまう。でも今回英語で直接やり取りするのは楽しかった。お互いフラットな立場で、気軽な会話をしてお互いを理解し合える経験が好きだなと思った。例えば英語の観光案内とかだろうか…?
本題と少し逸れるけれど、案内のために作ったWi-Fiのサインを同僚が激褒めしてくれて嬉しかった☺️デザインの学びをこれくらいの気軽さで活かせるの嬉しい!

その2
会議を無事に終え、上司と同僚に退職を伝えた。ありがたいなと思ったのは、私の報告に驚き、惜しみ、残念に思いながらも、それでも「おめでとう」「良い経験になると思うよ」「これは人生の選択の話だからね、引き止めたりしないよ」と前向きに送り出す言葉をくれたこと。良い人たちに囲まれている、本当に。幸せだ。
同時に、自分にとっては今の職場における余命宣告のような気持ちでいたけれど、職場にとっては中堅がひとり抜ける痛手に対して「では今後どう回していくか」と先を見て前に進んでいく。その視線の先はもう、途中下車した乗組員のいなくなったあとの世界を見据えているんだなと感じた。拍子抜けしたような、ホッとしたような感じがした。
さて次は、同期や前の上司たちにいかに伝えていくか…

その3
シンガポールに4泊5日で旅行した。夢のような、理想的な、天国のような、楽しくて幸せな時間だった!父が楽しみにしてくれていて、入念に計画を練ってお店の予約やチケットの手配などしてくれていた。嬉しいし、かわいい。そう、私は父が大好きなのだけれど、父は見ていてかわいいんだよなあ。
それでいてめちゃくちゃ尊敬している。タクシーの手配をさっとして運転手の人と言葉をかわしたり。お料理のメニューを見てもてんで分からない私たちに、教えてくれたり、適当におすすめを見繕って注文してくれたり。ああなりたいな〜と思った。お店の人にも気さくに話したり、日本食のお店の人と仲良くなっていたり、コミュ力がすごい。私だったら長く住んでいるからとこういう繋がりを作れるだろうか?作れたら素敵だなと思った。自分が今住んでいるエリアでは顔を覚えてもらっているだろうお店はいくつかあるけれど、そういう会話はしたことがない。私は、店員さんに対して必要な会話しかしないタイプだ。父のようにはいきなりできなくとも、顔なじみのところではちょっとした声掛けをしてみてもいいかもしれない。
父のおかげで快適に充実に時間を過ごし、数日も経てばまるでこの地に1ヶ月前から住んでいるような感覚がした。こういう生活が送れたら人生最高だなと思った。美しく、便利で、この国が一気に大好きになった。ひとつの夢だ。

そのほか
新しいスニーカーを買った☺️ランチの待ち時間にさっと見た中で一目惚れ✨デザインよし、歩きやすさよし◎たくさん歩くの楽しみだー!

勇気を出して好きなだけNetflix見たらどんなもんになるか?と試してみて、気になってたアニメ一気に見た!結果はハッピー🥳楽しかった!それに私はNetflixを見ても強いブレーキが働くので、危惧していたような廃人にならないとわかった!

目標の振り返り

感謝強化月間の継続!
→仕事がカオスなときほど、ヤケクソでできていたかもしれない。日常に戻ると逆に意識しなくなっていたかも。引き続き心がけてみよう!

今月のいっぽ

初の2人海外旅行!

来月の目標

  • ビザの手続きやります!(宣言)

  • クーラーボックス売ります!(宣言)

  • WISEの口座の入金とデビッドカードの入手、リトライする!

  • 渡英までのやりたいことや引越関連のスケジュール計画を立てる!

  • ゴルフバッグを売る下調べもする。

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