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「悔しさ」はきっと道しるべなんだ。

こんなにたくさん悔しさを感じた1ヶ月は今までなかったです。

毎日更新チャレンジ、今日を含めて残り2日となりました。
今月入会したライティングコミュニティには、私と同じチャレンジをしている方がいるんです。

昨日はちょうど、私が行き詰まってしまったときに更新されたようで。
絶望感の中でPC版noteのトップページを見ると、こんな画面が現れました。

ズルイよーーと思いました。こんなの、読みたくなるに決まっている。精神状態が良くなかったので、余計に悔しかった。
私は佐藤二朗さんのTwitterをフォローしていません。それでも彼のツイートは、フォロワーのいいねやらリツイートやらでしょっちゅうタイムラインに流れてきています。
タイトルの時点で大共感。クリック必須ですよね。

なかがわはじめさんはいつも人を惹きつけるタイトルをつけるし、本文にも圧倒的な思考力の高さが現れているんです。シンプルに嫉妬してしまう。(スキの多さにも……!)

ライティング関連で悔しさが湧き上がってくる瞬間は、他にも山ほどあります。
グッとくるタイトルや文章に出会ったとき。自分にはない引き出しを持つ人に出会ったとき。思ったことを文章で表現できないとき。思考力のなさを感じたとき。

私はもともと、人との争いをあまり好まないマイペースな性格です。比べても仕方ないと思って生きているのですが、ライティングだけはなぜか別で。
別人格が乗り移ったのかと思うほどに燃えてしまう。

だから、これからもライティングを頑張るって決めました。
大事なことだから太字にする。

思い返せば、これまで得意だったのはすべて悔しさを感じる分野でした。
悔しさをバネに、人は成長するのかもしれません。

小・中学生のころの得意科目は文系全般、苦手科目は体育。
テストの点数で誰かに負けると悔しかったけれど、徒競走でビリになってもケロっとしていました。

大学時代のオーケストラサークルは部活のように厳しく、演奏レベルも高い環境でした。当然周りには「うまい人」がうじゃうじゃ。
打楽器パートは、ティンパニ・太鼓・木琴鉄琴など、とにかくすべての打楽器を担当するパートです。私はシンバルが大好きで、小太鼓は嫌いでした。
演奏面で悔しかった記憶はほとんどシンバル関連だった気がします。4年間で一番上手になった楽器も、もちろんシンバル。

やりたいことが溢れてきて収集がつかない方は、一番悔しさを感じることに力を入れるべきだと思います。きっとそれが成長への近道。
私は今日もnoteサーフィンをして、ライティング関連の本を読みあさります!

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