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人の心のこじ開け方

日本人は人見知りと言う人がとても多いです。
人見知りってほんとに便利な言葉だなと思います。言っておけばボーダーラインが引けますから。
話題を見つけられない人、うまく返しが出来ない人、緊張しちゃう人。

僕は話が苦手そうな人と出会っても、心の扉をこじ開けます。
こじ開けるのって案外簡単なんです。
人と上手に会話しようと思うのは一旦やめて、より簡単に仲良くなれる方法を探してみるのはどうでしょう。

こじ開け方法①
【八方美人を目指す】

僕は、初めましてのタイミングから相手の話したい分量というのを探ります。
話を聞いてほしい人、話してほしいと思ってる人、質問待ちの人、騒ぎたいだけの人。
いろんな人たちのやりたいことに応えてあげるんです。
話すスピードや表情の感じからそれを読み取り、必要に応じて相槌を打ちます。
逆にしゃべるのが苦手そうな人にはこちらの話を多めにします。自分の夢や好きなことを話して、あなたに心を許しているということを伝えるんです。

媚を売りまくれというわけではなく、相手にとって心地いいところを探ってあげるんです。
パーソナルスペースも人によって心地のいい場所があるように、会話の量も心地よいところはあるはずです。
マシンガントークするのか、情報過多にならないように少しずつ話すのか。

もちろん自分の個性も大事なので、僕は応えたい分だけ応えるようにしています。好かれたいわけではなく仲良くなりたいわけですから。
サービス精神と自分の楽なところの按配は覚えておくと良いでしょう。


こじ開け方法②
【よく笑う】

無理に笑うのではなく、
こちらはあなたに敵対心はありません。ご安心ください。この状況を楽しみたいし、心から喜んでいます。
という意思表示のために笑います。
なので、そういう気持ちを全面に出すんです。

やっぱり笑顔というのは大切です。1番早くて分かりやすい意思表示だと思います。

こじ開け方法③
【味方になる】

笑顔で意思表示の後は、会話の中でも敵意が無いことを伝えていきます。
相手の話に共感し、相手の活動の興味のある部分を質問し、面白かったら共に笑う。

初対面で敵意を剥き出す理由が僕には全くわからなくて、もう一度会うかも分からないのにバチバチする必要性がないですよね。

「味方になる」の中には「謙虚である」というものも入っています。謙虚は日本人の良いところですから、存分に活かしましょう。
「根は謙虚な自信家」というキャラがめちゃくちゃ世を渡りやすいです。

こじ開け方法④
【本音を混ぜる】

料理にとってスパイスや苦味、酸味は大切です。少しピリリとさせてみる。少し苦くしてみる。深みを与える。
会話も五感で感じることなので同じだと思っていて、会話の変化をあえて加えることでラリーは盛り上がりやすくなります。
好きなものの事だけを話すと「そうなんだ」で終わってしまう会話が続きますが、
「僕、実はこれ好きじゃないんだよね☆」「本当はこの味苦手なんだよね。」といった内容を混ぜる事で、
「なんで?どうして?」と会話のラリーが広がります。
実はこんな一面もあるんだよ。と自分からチラ見せするのも会話を楽しむ上ではありなんだと思います。

ネガティブなイメージや、悪口、陰口にならないよう、「自分の意見はこうなんだよね」という意思表示くらいで話すのが1番楽しいところで会話ができます。

これだけ話せば、もう相手は心を開いてくれています。
もちろん、人によって開きやすい人、開きにくい人、よくわからない人、たくさんいます。
僕はいまだにおじさんと中々仲良くなれない。。。
その点だけまだ勉強中です。

更新日:毎週月曜
Instagram:@satochen.s

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