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【3分でわかる!】「米国なき世界」は来るか

안녕하세요!さすさちです。

今回は「米国なき世界」に関するCNBCニュースを要約・訳・考察しました。

この記事を読めば、これからの世界のリーダーとなる国についての専門家の意見をザックリとつかむことができます。

できるだけ専門用語を使わずにかみ砕いて説明しているので、よかったら最後までお読みください。

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【3分でわかる!】「米国なき世界」は来るか


では、さっそく詳しく見ていきましょう。

The U.S. is still a dominant power — but it’s not clear if it remains the global leader

KEY POINTS

The third day of the Singapore Summit saw four experts debating on whether “A Leaderless and Divided World will be the New Normal.”
The discussion took place against the backdrop of a shifting global order in which the U.S. is seen retreating from international organizations it’s led for years, while China appears to be rising and challenging American dominance.
Main points that emerged from the debate include the U.S.′ continued dominance in areas such as finance and technology, and how countries would have to choose between the U.S. and China.
アメリカは今なお強大な権力を保持している―しかし、もし世界のリーダーであり続けるかは不確実である。

鍵となるポイント

・シンガポールサミットの3日目に4人の専門家が「リーダーのいないそれぞれ独立した世界が新しい標準になるだろう」と議論した。

・中国が成長しアメリカの独占に対して挑んでいる一方で、アメリカが長年引っ張ってきた国際機関から撤退しているとみなされているという、世界の順番が入れ替わる背景についての議論が行われた。

・アメリカが金融やテクノロジーといった分野を独占しつづけることを含み、どのようにほかの国々がアメリカか中国を選ぶかが議論された主なポイントである。

SINGAPORE — The U.S. is still globally dominant in many areas including finance and technology — but it’s not clear if the world’s largest economy remains the leading power that other countries look up to, said experts during a debate at the Singapore Summit.

Speaking on the third day of the virtual conference, they discussed whether “A Leaderless and Divided World will be the New Normal.”

The debate took place against the backdrop of a shifting global order in which the U.S. — widely considered the main superpower — is seen retreating from international organizations it’s led for years, while China appears to be rising and challenging American dominance on several fronts.

シンガポール―アメリカは未だに金融やテクノロジーを含む多くの分野で世界的に優勢である―しかしシンガポールサミットの議論のなかでの専門家の発言によると、世界のもっとも大きな経済が、ほかの国が期待するリーダーシップを発揮し続けるかどうかは不確実である。

事実上の3日目の会議での話し合いで、彼らは「リーダーのいないそれぞれ独立した世界が新しい標準になるだろう」と議論した。

中国が成長しアメリカの独占に対して挑んでいる一方で、アメリカが長年引っ張ってきた国際機関から撤退しているとみなされているという、世界の順番が入れ替わる背景についての議論が行われた。

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Taking sides: U.S. or China?


The debate also centered on China’s rise as a global power and its attempt to fill the leadership void left by the U.S.

But the experts agreed that China is still far from playing a leading role on the international stage.

In fact, the U.S.-China competition could be an opportunity for smaller countries to push for changes they would like to see in international bodies such as the International Monetary Fund and World Bank, said Woods, who’s a professor of global economic governance.

どちら側につくか:アメリカか中国か?

この議論はアメリカを押しのけてリーダーシップを獲得しようと試みる、世界的権力を誇る中国の台頭もまた中心的に取り上げられた。

しかし専門家たちは、中国はまだ国際的なステージでリーダーの役割を果たすのには程遠いという見方で同意している。

実をいうとアメリカ・中国間の競争は、国際通貨基金(IMF)や世界銀行といった国際的機関を見て、変化を押しすすめている小国に機会を与える可能性があるのである。

(参照:https://www.cnbc.com/2020/09/17/us-is-still-a-dominant-power-but-it-may-not-be-the-global-leader.html)

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「米国なき世界」は来るか 考察


私は、この記事以外でも、毎日アメリカや中国やその他の国のニュースを追うようにしています。

そうした各国のニュースを調べてきて思ったことをお話しします。

世界の次のリーダーがアメリカであり続けても、

中国が取って代わっても、

「リーダーのいないそれぞれ独立した世界」になったとしても、

世界がどのように転んでも幅広く情報収集することが大切だと感じました。

なぜなら、情報収集しておけば世界がどのように転んでも順応できるからです。

具体例をあげます。

コロナを予測していた人はほとんどいないですよね。

しかしこうした世界の変化に備えて、普段から情報収集する人は、それほど慌てず生活できています。

たとえば普段からオンラインで情報収集する人は、オフラインで仕事が減っても慌てず生活していますよね。

世界の変化について普段から情報収集する人ひとは、世界が大きく変わっても順応できます。

というわけで、当ブログではこれからも皆さんにとって有益な情報を発信していきます。

海外の最新情報などもいち早く訳してまとめていくので、これからもよろしくお願いします。

では、また次の記事でお会いしましょう。

안녕!

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1999年11月22日生まれ | 大阪大学3年生 | 虐待をうけ自殺未遂→アメリカ留学→20歳で起業 | 海外、とくにアジアにハマる | 自社ブランド開発・輸入業 | ブログ・YouTube・音声メディアで情報発信中 https://sasusachi.com