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地域密着型金融を通じた地方創生・ SDGsへの 取組みについて


事例25:中部経済産業局と連携した自治体向けRESAS活用研修の開催
    愛知銀行(愛知県)

図1

①背景・経緯等 
自治体職員の関心が高いRESAS(地域経済分析システム)について、中部経済産業局と連携して活用研修を実施。政策立案におけるRESASの活用状況が不十分との声から普及啓発活動へ協力。

②取組の内容
研修内容は①RESASの概要説明②グループワーク(対象自治体の分析)③分析結果の発表および講評④RESASの活用事例の紹介という4部構成。
操作方法の研修のみならず、ワークショップ形式で、実際にRESASを活用しての対象自治体の現状分析、課題の抽出、解決に向けた施策の検討についてディスカッションを実施。

③成果(効果等)
愛知県内の自治体を対象として、当日は23自治体から計40名の自治体職員が参加。
グループワークでは、同じグループの近隣自治体の職員同士で活発な議論が行われ、自治体間の交流や自治体と中部経済産業局との橋渡しの機会となった。
RESAS活用研修後に一部参加自治体から市職員向け勉強会の実施依頼を受け中部経済産業局が個別に勉強会を開催した。

図2

図3


(参考)事例集

次回のnoteも、愛知銀行(愛知県)の取組みを紹介します。


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