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沙羅のトレード日記2020.10.③

すっかり秋らしくなり、過ごしやすくなりましたね

火星が地球に急接近していて、夜空に明るく目立っています

2021年1月上旬まで、一等星よりも強く輝くそうです

しばらく見られないようなので、心に余裕がある方は夜空を見上げてみるのもいいかもしれません


今回の内容についてです

「徒然なるままに」は、広告について書きました

・広告費から見る業界変化
・広告が私たちに与える影響
・広告の未来

これを読めば広告の考え方や、お金の使い方が変わってくるでしょう

そして5年前に呟いたこのツイートの意味もしっくりくると思います

記事内で4冊ほど参考図書を紹介していますが、それらの本を読んだ後にもう一度「徒然なるままに」を読んでいただくと、より理解できると思います


「トレード手法」では、トレンドラインの解説をしています

本屋に並んでいる教本のように、ただ高値と安値に線を引くわけではありません

少し特殊なラインを引き方をすることよって、より使い勝手が良く、収益機会が多くなるように独自に工夫した方法です


「オススメ図書」では、本間宗久の後編です

堂島米市場の記事も投稿しています

こちらは無料記事となっています


併せて読むと、時代背景が理解しやすくなりますよ

江戸時代というのは、私たちにとっては失われた時代です

改めてこの時代について学ぶことで、新たな発見があるかもしれません

温故知新といった感じでしょうか

※温故知新・・・昔の事をたずね求め(=温)て、そこから新しい知識・見解を導くこと。

本間宗久から得られたエッセンスを私なりに解釈して書いています

氏から学び、どのようにトレードに活かしているかを書いていますので是非お読みください


今回は伝えたいことが盛り沢山、なんと12000文字を超えました!

記事が良かったら是非「スキ」してくださいね


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1)沙羅の徒然なるままに

広告から見える格差


今年、衝撃なニュースが入ってきましたね

2019年のネット広告費がテレビ広告費を抜いたことです

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(出典・電通ウェブサイト)


テレビの牙城はしばらく鉄壁だと思っていたので、衝撃的なニュースだったことを覚えています

日本中が自粛モードだった間、各局はコロナの話題で持ち切りでした

同じような内容を続けるテレビに飽きた視聴者は、ネットで動画を視るようになったのかもしれません

ネット広告費の伸び率からすると、コロナ禍で昨年より自宅で過ごす時間が増えているでしょう

広告費の収入差がさらに拡大していることが予想されます

自粛を機に、普段はテレビ出演している芸能人たちもYouTubeなどのネット配信の方へ流れる動きがさらに加速していますよね

近年では、YouTube動画の広告でも大手企業のものを見かけることが多くなりました

これは今までテレビ業界を支えてきた大手スポンサーが、ネットでの広告をテレビCMと同じぐらい重要視している証拠でもあります

テレビで広告を提供する傍らYouTubeなどでも自社チャンネルを持つようになり、ネットでの広告宣伝費を投下している企業も多くなりました

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