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三平式RCIを用いたトレード教科書 Ver3.0

更新情報
2020.06.10    Ver3.0 を公開

・全章に渡って2020年の相場環境に合わせてリライト
・スキャルピング1000撃ち特訓を追加
・ロックパターンを追加
・ナンピン・損切りの考え方を変更
・損切りルールを追加

 教科書発売から7ヶ月が経ちました。RCIで勝てるようになった人、上手くいかない人、たくさんのお声を頂きました。その中で上手くいかない人は何がいけないのか?何を見落としているのか?自分の手法で負けてしまう人の傾向を徹底的に研究し、それを補う視点を組み入れたのが今回のVer3.0です。買ってはみたけれどうまくいかなかったという人、ぜひもう一度チャンスを頂ければと思います。再勉強して再チャレンジしてみてください。


1.はじめに

はじめまして、三平です。
私はFXのトレーダーです。

 2018年よりTwitterで自分のトレード履歴を投稿しており、4万人弱のフォロワーさんがいます。そのフォロワーさん達からRCIを用いてどのようにトレードを行っているかについて教材化して欲しいとの要望をたくさん頂く中で、最初は教材化にあまり興味が無かったのですが、自分の人生にこういう機会があっても面白いのかなと徐々に思うようになり、noteにてまとめることになりました。

 トレードを行う以上は勝ってナンボです。勝つ為に必要なことをまとめているうちにRCIの手法的な教材ではなく、総合的な情報が載ったFXトレードの教科書になりました。

 当初は教科書の値段は1万円位でいいや、と考えてましたが、これを作るのにかなりの時間が掛かった(執筆期間3ヶ月、約95000文字。A4で印刷すると280ページと出ます。印刷する人は注意)のと、しっかりと自分のノウハウを詰め込んでいく中で、これは非常に有益な教科書であり、この手法を活かしていけばしっかりとトレーダーとして成長していき、勝てるようになっていく確信を持ちました。だから決して安っぽい情報ではないと確信し、金額を29,800円とさせて頂きました。
 ご購入者の方はこのページを何度でも読めます。また、自分の手法も変化していきますので、アップデートするごとに読むことが可能です。そのためにnoteに会員登録してから購入することをお勧めします。


 私がFXを始めて2019年で14年目。過去にFXで稼いだお金は2億円近くです。ここ数年は年間の半分近くは旅行しながらトレードしているため、少し精度が悪いですが、それでも年間2000ー4000万円程度の利益で7年間ずっと勝ち続けています。

 この教科書を売るにあたり、他のFXトレード商材のように札束を積んだ写真や豪華な利益画面を提示して煽るのは私の本望ではありません。
 私はFXトレード法を教えて飯を食ってる人間ではなく、実際に勝ち続けているトレーダーという自負があるからです。
 だから私はこのRCIトレードの教科書の購入について必要以上に煽ることはしません。利益獲得画面は私もTwitterで出しておりますが、多くは簡単に偽造できるようです。私は本物の勝ってるトレーダーとしての証明はリアルタイムなエントリー情報(Twitterの投稿時間が証明してくれる)&決済画面でしか証明できないと思っています。
 だから、この三平式RCI法が本物かどうか、私が勝っている人間かどうかについてはTwitterアカウント↓三平FXをご覧になってご判断下さい。

 Twitterではエントリーや利確、損切りのタイミングをリアルタイムにて投稿しています。

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 先出しですので毎回勝てる訳ではありません。損切りしたときももちろん書いてます。目を覆うひどい展開の時でも書いています。でも負けトレードを勝ちトレードに変えていく様も目の当たりにできると思います。

 先出しで情報を出している、リアルタイムで発信して勝ち続けてる、という一点のみが本物のトレーダーの証明と信じてやってます。

 ミラトレも可能ですので、それで勝っている方もいらっしゃいます。

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 まずはTwitterの過去ツイートを参照して頂ければ、このRCIトレード法がどういうものかは分かると思います。FX初心者の方は私の過去ツイートを読んで内容が理解できるようになってからご購入ください

 また、すぐに購入せずに、私の投稿を見ながらデモトレードやエアトレードで真似してみて頂いてご判断下さい。RCIを用いる方法は有用だと思った方のみ、このRCIを徹底的にマスターしてみようと決めた方のみ、この教科書を購入して頂ければと思います。

 ※購入者の方から頂いた声を紹介するページを作成しました。ご購入の際の参考になさってください。


 もう一つ、大事なこと。

 この教科書を買ったから必ず勝てるようになるというものではないことをきちんと書いておきます。

 FXで勝つことを野球のホームランに例えれば、この教科書はホームランが打てるバットです。そして、私は毎年ホームランを量産してきた強打者です。でも、あなたがこのバットを買ったからといって明日からの試合でホームランを打てるかと言えば難しいでしょう。
 あなたはこのバットを手に入れてホームラン打者になるための練習をしていかないといけないのです。それは実際の野球選手の練習と同じように地道なものです。素振りにランニングに毎日の練習。そしいて何より打席に立つ経験。トレードでも一緒です。相場を読む練習から小さいロットで数多くのエントリーをする練習などを経てあなたはホームランを打てるようになるのです。
 この教科書も単に手法を書くだけでなく、その手法を活かして勝てるようになるまでの練習方法について多くのページを割いております。だから教科書という名前にしました。地道にやっていただければ、トレーダーとしてかなりいい線行くと思います。
 


2.三平式RCIトレードの大きな特徴


1.スマホで取引できる(パソコン不要)

2.スキャルピング、デイトレード、スイングのどれにも活用できる

3.エントリーがとても上手になる

4.利確・損切りポイントがはっきり読める

5.失敗しても損切りしないで耐えた方が良い時が分かる

6.ナンピンも狙いすまして仕掛けられる。負けを勝ちに変えられる

この6つになります。

5と6については世間でよく言われているトレード方法の常識と比べると逆なところですが、私の場合はこのトレード法でやるようになって勝てるようになりました。

 世に多くあるトレードの常識通りにやるから多くの人は勝てないのです。(って書くとほんと情報商材っぽい。あーやだ(笑))


2-1.スマホで取引できる
 Twitterでお分かりの通り、私は年間40回ほど旅行に行っています。海外、日本国内の各地を旅して歩いておりますが、その間のトレードはスマホのみでやっております。自宅にいるときでもスマホのみでトレードしています。
 口座会社のトレードアプリに表示されるRCIオシレーターと移動平均線を用いて取引のタイミングを計っているため、携帯の電波さえ届けばどこにいても取引可能です。

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      ↑取引中のスマホの画面。下の画面の3本の線がRCI。

 私の口座は主にYJFXとJFXですが、RCIが搭載されている会社がお勧めです。
 働いている人はなかなかPCの前に座ってるじっくり画面眺めてトレードする、という事ができません。そこでスマホを用いることで、最も効率良く資金を増やすことができるデイトレがやりやすくなります。働きながらや家事をしながらでも取引ができると思います。私も仕事してる時はトイレに入ったタイミングや休憩時、電車の中でトレード画面開いてちょいちょいっとトレードしてます。
 もちろんパソコンの前に座って、長い時間画面を眺められる人はもっとチャンスがあります。私もその状態なら今の3倍は稼ぐ自信があります。


2-2.スキャルピング、デイトレード、スイングのどれにも活用できる

 RCIは5分足から60分足、日足、週足とどんな時間足でも機能しています。そのため、数分でエントリーから決済までするスキャルピングから、数時間~1日で決済するデイトレード、1週間~1ヶ月でトレードするスイングトレードまでRCI一つでできますので、ほとんどの投資スタイルでいけると思います。
 私もスキャルとデイトレ口座を主体に、スイング用の別口座も用いてスタイルを変えながら安定的に稼いでいるのをtwitterで投稿していますのでお分り頂けると思います。
 有料部分では、それぞれのトレードスタイルでのRCIの設定方法やエントリーや利確の判断方法について解説しております。


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 ちなみに私はここ数年ほぼデイトレとスキャルしかやってませんでした。教科書発売以降にスイングトレードの勝率の高さを証明しようとして作成した口座が上記です。ほぼ教科書通りに運用し、6ヶ月で資金を2.0倍(1000万→2000万)にしました。これはTwitter上に経緯をほぼ出すことができました。この投稿から2ヶ月で残高は2800万円まで増えてます。


2-3.エントリーがとても上手になる
 三平式RCIの最大の特徴はエントリーがとても上手になる事です。トレンドフォローの形でエントリーするのですぐにプラ転しやすいです。そうすれば建値ストップも設置しやすいのでとにかく負けにくいです。
 さらに教科書内にはスキャルピング1000撃ち特訓というカリキュラムがあります。これを消化することで格段にエントリーが上手になるメニューです。
 負ける人の多くはエントリーするなりマイナスになり、しかも損切り躊躇するようなマイナスに数分で到達するので、そこからズルズルと損失を増やしてしまうのです。

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ということは、指値注文も上手になると思います。



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 Twitterの投稿時間から推測するに2時間前の指値ですね。


2-4.利確&損切りポイントがはっきり読める。

 RCIはググればどのような指標か分かると思いますが、私のRCIの使い方は世の中にある使い方と少し違います。私はRCIが相場に存在するある一つの波動を示していると考えています。その波動をRCIによって視覚化しています。波動が示すエントリーポイントはかなり的確です。相場にはたくさんの波があり、それが混ざって値段を動かしています。上下どっちに動くかは分からないものですが、その波が見えるようになったら、、、、
 Twitterでも私が投稿した後にすぐに値段が反転する投稿をたくさんご覧頂けると思います。

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 RCIによる相場観測をものにすると、値が上がる、落ちる、反転する、レンジに入る、といった予測をそれなりの確率で立てられるようになります。理論的には100%ですが、感情的な問題と時間軸の問題で運用面では80%近い確率で立てられると考えてよいでしょう。
 特にトレードにおける下記の悩みを持っている人には、この予測ができることで劇的な改善があります。

 利益確定した後もグングン値が伸びて悔しい思いをすることが多い人
 →利確が早い人は、どこまで値が伸びるかが分からないし、利益が下がってくるのが怖くて早めに決済してしまうのです。RCIだとある程度予想ができるので、そのトレンドの終点付近まで握力を発揮して待てるようになります。負ける人の大半が利小損大の傾向があります。勝ちトレードの利益を伸ばすだけでトレード成績がプラスに転じる人はとても多いはずです。

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2-5.損切りは最小限にする

 損切りは勝ち残るためには避けられませんが、損切り貧乏とはよく言ったもので、安易な損切りの積み重ねでは勝てません。
 FXの教科書にあるような、自動的に何pipsとか損失金額で限度を決めて損切りをしていると、損切りばかりでまず勝てません。自動的に何pipsで損切るのは思考の時間的猶予が無いスキャルピングでは有効ですが、デイトレではしっかりと考えながら損切りをなるべくしないで立ち回るか、するにしても最小の損切りになるよう、毎トレード努力しないといけません。

 三平式RCIの損切りはタイミングです。pipsでも損失額でもありません。スキャルピングはRCIを使っても瞬時に判断するのでpipsで損切りを行いますが、それ以外のトレードはタイミングを使います。時間概念に近いものです。

 損切りした途端に価格が戻っていく経験をしたことがある人、pipsや損失額でロスカットした後に元の値に戻っていくという経験をした人。
 損切りしなければよかった、、、もう少し耐えれば良かった。そう思うかもしれませんが、しかし、その考えはいつか損切りすべきところで損切りできなくなってよりデカい大けがをする元になります。

 損切りは絶対に必要です。だから値動きの幅のタイミングをみて損失額が少ないタイミングで損切りするべきです。RCIを用いれば良いタイミングで損切りできるようになります。有料部分では徹底的に解説しています。


2-6. ナンピンも狙いすまして入れる
 ナンピンはしてはいけないという教えは良く聞きますが、私の考えは違います。ナンピンは非常に大事なテクニックです。分散投資の考えと一緒で、回数を分けて入ることでプラス利益にしたり、負けをトントンにすることができます。投資でいうドルコスト平均法です。

 ただ、エントリーして含み損になったらナンピンするというのは違います。そうではなく、最初から計画的にナンピンをするのを決めているというのが大事です。
 含み損を抱えてしまっての安易なナンピンは大負けする理由の一番だと思います。ナンピンは計画的にするべきだし、タイミングがとても大事です。このタイミングもRCIが示唆します。最高の位置でナンピンすると先のエントリーがミスでも、ほぼプラスに挽回したところで決済できます。負けたはずのトレードが勝ちトレードになります。

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 最初のポジションはマイナスでも、狙い澄ましたナンピン分がプラスになることで差し引きで利益を出せます。


2-7.まとめ
 上記の方法により、勝てるトレードは最大級に利益を伸ばして勝つことができる。そしてミスしたトレードは損得無し撤退か、少ないながらも利益獲得で撤退することができる。
 これでやっていけば、確実に資産が増えるのは当たり前ですね。


3.教科書購入後はトレーニングが必要です

 三平式RCIトレード法の教科書を購入して頂いたら、このトレード法で勝つためのメンタルを作りながら、RCIトレード法を学んでもらいます。
 決して三平式RCIは勝利への聖杯というわけではありません。勝者のメンタルを持たない人間がこのトレード法を知ったところで勝つことはできないでしょう。
 但し、私は勝者になった経験があるので、どのように訓練していけば勝者のメンタルが持てるようになるか、を知っています。
 勝つためのトレーダーになるステップを、可能な限り書いておきました。下記の通りに従って成長を重ねてください。

3-1.RCIを修得
 まずこの教科書を何度も読んでRCIから予測する価格の動きを理解してください。移動平均線や抵抗帯なども使ってエントリーの方向判断をしっかりとしてください。3つくらいの通貨のチャートを見て、この後の価格の予想を紙に書くだけで良いです。5分足ではこの後上に行くか下に行くか?60分足では?日足ではどうなるか?
 RCIの動き方をしっかりと検証してこの教科書の内容に対する信頼感を作ることと予想の精度を上げて下さい。
 それまでは自分のお金を使ってトレードしてはだめ!です。
 三平式RCIを心から信頼できるようになるまでお金を失ったらダメです。RCIを自分のものにする事は一生ものの財産を作ることです。


3-2.少額でトレード
 余裕資金で口座を用意してください。余裕資金でというのが理想ですが、まあそんな人はそうそういませんね。とはいえ、金額は大きいほどいいと思います。今すぐ使うわけではないお金を用意して口座に入れてください。


3-3.教科書の通りに経験を積んでいく
 この三平式RCIの教科書通りのエントリータイミングで最低ロットもしくは極端に少ないポジションで、しっかりと利益を取る練習をしてください。練習には2つの意識が必要です。一つはとにかくエントリーの経験をたくさん積むこと。もう一つは含み益になったら決済タイミングまで待つことです。
 特に大事なのが利益を目一杯伸ばす練習です。利益が減る恐怖はその後の値動きが分からないから恐怖と感じるのです。でもRCIで動きを予想できるとその恐怖は期待へと変わります。するすると伸びるとき、じりじりしか動かないとき、全てRCIで説明がつきます。だから想定の範囲内になります。
 また、期待値まで待って決済した時に、びびって早めに決済しなくてよかった、しっかりと握力で握って利益をグンと伸ばした。そんな充実感に満たされた気持ちになる事が1トレードで3回くらい来ます。
 それを得られるように我慢する。RCIが教えてくれる決済タイミングがベストの決済タイミングである。これを確信が持てるまでやるのです。この感覚に慣れると、トレード中も決済を我慢するというより、必要なプロセスを消化しているような気分になります。
 この訓練の間は勝率が高くなるのですが、絶対にロットを増やして儲けようと焦らないでください。多くのトレーダーがここでロットを増やして大やけどを負います。儲けるのはもっと後。手法を覚えるのが先です。
 バッティングセンターでホームラン級の当たりをいくらでも連発できるようになってから試合に出るのが当たり前なのに、数本打てたからといきなり試合に出たらそりゃ打てないに決まってます。それでこのバッドじゃ打てない!とか言い出す。
 そういう勘違いする人が本当に多いのがFXの世界です。こういう人はいつまでも負けます。どんな手法でも負け続けます。
 大事なことなのでもう一度言います。低ロットで高勝率のトレードを続けて最初の資産を倍にするくらい、少なくとも半年間は続けてください。本当に大事なことなのでもう一度、、、(笑)
 まあ、書いても無駄なことは分かってます(笑)お金を増やしたくてこの教科書を買うのでしょうから。
 ほとんどの人は必ずこのミスをやるでしょうから絶対に覚えておいてください。やってしまった後に、ハッと反省してこの練習地点に戻ってくる人と破滅の道を進む人、これが投資における勝ち負けの分かれ道です。
 あと、教科書発売して気付いたのは。すぐに結果を出している人も結構いらっしゃいます。共通しているのはそれまでのFXの経験が長い方です。それまでの経験の豊富な方でしたら、すぐに実践に入れるのだと思います。


3-4.RCI1000本ノック
 この先の有料部分に書いてある、RCIを根拠にしたエントリー。これを最低ロットでたくさんこなしてください。数十pipsの勝ち負けをしながら、とにかくエントリーをこなして、RCIを使ったチャートの見方を体と脳に叩き込んでください。野球でいう素振りと一緒です。何も考えなくてもカーブやフォークに身体が反応するような。相場環境判断が抜群に良くなると思います。トレンドが終わってレンジ相場になったり、そこからまた大きく動き出すタイミングがなんとなく分かってくる感覚が持てたら素晴らしいです。


3-5.スキャルピング1000撃ち特訓
 この先の有料部分に書いてある、スキャルピングの手法を徹底的に行ってください。スキャルピングの技術はデイトレの人でも必須です。スイングの人もある程度本質を理解するまでやった方がいいでしょう。これを身に付けると多大なトレード力を手にします。
 ・エントリーして数秒でプラ転するポジションの持ち方
 ・相場で大負けする天井掴みや大底ショートを回避する目線
 ・相場のうねりの時間的な概念
 ・トレンドにポジションを乗せるエントリーの仕方

ほんとに一生ものの財産になります。


3-6.メンタルの訓練
 人はお金の大小で判断が変わります。
 例えば、あなたと私が100円を出し合ってジャンケンをして勝った方が総取りというゲームをしたとします。あなたは思うでしょう。じゃんけんなら勝つか負けるかは五分五分だ。飲み会の席など楽しい場なら、じゃあ勝負しましょう!ということになるはずです。何回かやって何勝何敗で200円勝ったとか100円負けたとか、そんな話。だけど、じゃあ、次は100万円ずつ出しあってやりましょう。ってなったら、やりますか?
 多くの人はやりません。勝ち負けの可能性は100円の場合と変わらない。なのに判断を変えてしまう。そう、金額で人は判断が変わる生き物なのです。これが人それぞれにあるお金の器です。人によって全然違うのです。
 そう、FXで数百万、数千万と勝てるようになるためには、そのお金を失う恐怖心にも耐えないといけないということです。また、もらえるかもしれない利益をその時間が来るまで我慢する力が必要なのです。
 しばらくは三平式RCIを修得しながらこのメンタルを鍛える時間が必要です。どんなに良い手法でも使う人の精神が貧弱では勝つことはできません。何度も後悔し、何度も立ち直りながら強者のメンタリティを手に入れていきましょう。
 負けるメンタルに勝つたった1つの方法は、自分の手法で勝った経験を根拠とする自信を持つことです。それもたまたま勝ったというのでは無く、自分の手法が完璧に機能した経験のみが自信になります。押し込まれたときでも、その最も押し込まれたところからナンピンして負けトレードを大勝利に変える経験。RCIを用いたトレード方法に確固たる自信が持てるまで練習トレードしましょう。

ある程度は自分が予測した方向に相場は動いていく。

 こう思えるまで小さい金額で勝ち続けてください。

小さい金額でもいいので、RCIを信じて待てるようになった。勝てるようになった。これが勝利への第一歩です。


3-7.ロットを増やしていく
 勝てるようになったら、少しずつポジション量を増やしていきましょう。
 私も最初は1-2枚から、5枚、10枚、20枚、50枚、100枚、200枚と賭ける枚数を増やしていきました。取ってるpipsは変わりません。
 これは有料部分で説明しますが、RCIトレード法はスキャルピングが3-10pips獲得、デイトレは20〜100pips獲得、スイングは100〜500pips獲得などなど、トレードスタイルによって獲得pipsはほぼ決まっているのです。期待利益は張るロット数で調整します。


3-8.レバレッジの考え方
  私のレバレッジに対する考え方は少し特殊ですが書いておきます。FXの世界では数年に一度、フラッシュクラッシュと呼ばれる、通貨のレートが突然飛ぶ現象が起きております。また、数十分で3800pipsも値段が変わるようなスイスフランショックみたいな事もあります。
 その時に値が飛んだ方向と逆のポジションを持っていると、口座の全残高をほぼ失い、さらにロスカットしても足りない分を請求されるような事態になります。
 14年間の経験の中で、ミストレードしたわけでもないのに交通事故みたいな事で退場したり、借金を抱えて嘆いている人を見て、私は口座に置いておく資金はなるべく少なくするようにしました。以前は余裕資金のほとんどを口座残高にして口座維持率をしっかりとキープしていたのですが、最近は最低限の入金額でその口座残高に対してハイレバレッジで取引をするようになったのです。
 だから口座残高は小まめに出金していますので、残高はいつも3千万円程度です。残高が1千万円増えたら出金してしまいます。だから含み損が数百万円になるとすぐにロスカットアラートの警告をもらいます。しかし、強制ロスカットになる前にポジションを減らすので強制ロスカットを食らうわけではありません。(勝てなかった初心者時代に2回やってますが)
 要するに、口座のお金は最低限にして国内口座最大の25倍近いレバレッジで運用する。でも口座の外にしっかりと動かせる資金は持っているという状態です。自分の金融資産に対してのレバレッジは2倍とか3倍程度だと思います。

 自分が投資に回せるお金の1/3を口座に入金する
    ↓
 その口座残高でハイレバ(25倍)でトレードする
    ↓
 ロスカットアラートが鳴ったら損切りや撤退。追加入金はしない。

 含み損が増えてやばくなったら追加入金するわけではありません。ロスカットアラートが来たらそのゲームは負け。諦めて損切りしてます。後ろに控えるお金はあくまで再出発するための資金です。RCIトレードでは極力損切りしない事をお薦めしてますが、それでも資金量のある割合の負けになったら損切りが必要です。2%、10%、30%、それは人それぞれでいいと思いますが、決めたらそのルールを守り抜くことが必要です。自分の場合は%というより金額で決めています。
 そしてそのルールも破って耐えてしまう自分がいることも知っています。それは全財産吹き飛ばしかねないので、上のルールで口座会社に最後のロスカットの砦を担ってもらい、自分の資金の大半を失う事をカバーしてるのです(そうなったことはありませんが)


この教科書についての説明部分は以上になります。
この先の有料部分では

4.RCIの設定方法、考え方、読み方
  1.RCIは何を伝えているのか?
  2.RCIを正しく設定する
  3.RCIでどう相場を読むのか。
  4.各時間足別のRCIの見方
  5.RCIが交差した時の考察
  6. RCIが効力を失った状態を把握する方法
  7. RCIがロックダウンした時の対処法

5.実践編 RCIトレードのやりかた
  1.三平式 RCIを用いた相場環境の読み方
  2.トレードの方向性の決め方は?
  3.RCIと併用する他の要素
  4.他の参加者の心理を読む
  5. 相場の動きの本質を理解する
  6. 4種類のエントリーパターンを覚えよう

6.トレード力を高めていく
  ・地獄のFX特訓 その1
  ・地獄のFX特訓 その2

7.スキャルピングトレードのやり方

8.デイトレードのやり方
  2.デイトレードの鉄則とは
  3.デイトレの通貨は絞っていい
   4.利益についてとことん考えておく

9.デイトレの利益の伸ばし方と考え方
  2.トレードの時間軸は変更してもいい

10.ナンピンを極めよう

11.損切りの判断の仕方

12.初心者はこれから!スイングトレードのやりかた

あとがき

購入者限定 DMでの相談について

購入者限定 三平サロンのご案内

等が記載されております。

 この教材だけで勝てるようになれるかというと、都度都度の指導も必要だと考えています。手法は簡単でも勝つための考え方を持てるようになるまでは決して簡単ではないと思います。
 そこでRCIトレード法の教科書購入者の方限定にTwitterでのDM相談を受け付けます。(3回まで)皆さんが勝てるようになるためのこの教科書だけでは説明しきれない部分のフォローを行います。
 また、購入者の方限定でRCIトレードの指南や研究をトレードを通して三平サロンを解説しています。月額8980円の有料制です。
 会のメンバー同士でこの通貨でのエントリーをするとかしないとか、あと数時間でこの通貨がサイン成立になりそうだって議論ができる場を用意することでエントリータイミングやメンタル面をサポートしていきたいと考えてます。練習道場みたいなところだと思って下さい。

※三平サロンでは投資助言行為は行いません。
※私からの通貨及び売買の指示、利確の指示等はありません。

それではご検討よろしくお願いいたします。

※購入者の方から頂いた声を紹介するページを作成しました。ご購入の際の参考になさってください。


お知らせ

2020年6月~JFX口座開設キャンペーンに参加してます。
もし口座開設をお考えでしたらぜひ下記バナーよりお入りください。
4000円のキャッシュバック&教科書の訓練をしながら10万円のキャッシュバックもありうるお得なキャンペーンです。私も少し報酬が頂けます。よろしくお願いします。

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三平式RCIを用いたトレード教科書 Ver3.0

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コメント (1)
まったくの初心者にはちょっと難しいかもですが、基礎知識を習得したくらい以上の人には素晴らしい作品ですね♪
いろんな書籍など見ましたが、ここまですぐ結果が出る作品はほんとに凄いとしかいいようがないです🌟
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