弱い自分のこと

恋人と住むようになった。
ひとりの時間がなくなった。
もともとスマホ依存的なところがあり、思考するのはお風呂の中だけだったがそれもなくなった。
今はひさしぶりにひとり。
noteをかいてみようとおもったけれど、最近の私が何を考えているのかわからない。
自分が何を書きたいのかわからない。思いつくまま書き連ねることにする。(それじゃ普段の日記と変らないが)

恋人がでていった。大袈裟なことではないが、今日は別々に寝ることにしたのだ。ここ3日程は少し危ういことが多かった。なんだかしずかにケンカちっくになる。ふたりの“好き“が凪いでいるのもあるのだろう。
- - - - -話変わる- - - - - - -
わたしは我儘で、自分が携帯をみているときでも彼がそれをすると少し、、ほんの少し気になる。言わないけど。彼はわたしが悲しむことに気づいていて、のびのびとできていない、多分。わたしにとって居心地の良い空気は彼の少しのガマンによって成り立っている。……泣いてしまう。(実のところはガマンというより、わたしの悲しむことはしたくないと本気で思ってくれているのだとおもう。)
そんなこともあって、ひとりの時間にすることにした。

彼が私を普段ほど好きじゃないことには気づいていた。
彼が私を好きじゃないという事実に私はすぐ泣いてしまう。
泣くのはやめたい。けど、泣いているからかまってとおもうときもある。彼は正直で(だからこそ普段の好きを信じられるのだが)そんなに好きじゃないときは好きなフリはしない。

ああもう、なにをつらつらと書いているのだろう。ひとりになっても結局彼のことを書いてしまうのか。弱くて情けない。

自分が相手を好きなときも、そうでないときも、常に相手は私を好きでいてほしい。どうしようもなくよわい。

はやくねたほうがいい。

2023-04-10 1:33

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