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#195「直観を磨く」

自分の中の【天才】に気づいてますかね!

直観を磨く / 田坂広志氏

本書は「運気を磨く」と同じ著者の田坂広志氏です。
こちらも、先日1000円ゲームの講師である江上先生よりご紹介がありましたので、本書を読んでみることにしました。

◆ 我々は、言葉で表せる以上のことを知っている

◆ 相手の視点に立って考える
 相手の立場になって考える
 相手の気持ちになって考える

◆ 天才は、自分の発想やアイデアを「自分を生み出した」と思っていないからである。天才は、自分の発想やアイデアが、「どこかから降りてきた」と思っているからである。

◆ 「考えを文章に表す」という修練は、究極、「文章に表すことなく考えを深める」ための修練に他ならない。

◆ 「天才的直観」と呼ぶべき素晴らしいアイデアは、「答えを見つけよう!」と必死に考え、考え、考え尽くして、疲れ果て、一度、その問題から離れ、休息をとったときや、睡眠をとったとき、さらには果て、一度、その問題から離れ、休息を取ったときや、睡眠をとったとき、さらには他の仕事に集中したときや、何かの遊びに没頭したとき、突如、閃くことが多い

◆ 人生のある時期に、ある逆境が与えられるということは、必ずしも「不運」なことではない。その逆境に受け止め方次第で、我々は、それを人生の「幸運」に転じていくことにもできるのである

◆呼吸を整え、深い呼吸を行うだけで、心の奥深くから、「賢明なもう一人の自分」が現れてくるようになり、その「もう一人の自分」が深い思索を促してくれるようになる。

◆ 「人間は、誰の中にも、想像を超えた素晴らしい才能や能力、そして可能性が眠っている」

本書を読むと【直観を磨く】には、とにかく書く必要があることに気付かされます。僕自身は、昨年までインプット中心の生活でした・・・。だけど、昨年よりアウトプット習慣に切り替えました。すると、やっぱり、できないこと、未熟なところがいっぱい目につきます。しかし、日々、アウトプットしている日々がとても充実した日となっております。

まだまだ、未熟ですが、これからもアウトプットをしていき、「自分の中にある天才を発見していきたい」と思います。

アウトプットすると、気づく点が出てきますよ。
成長は、その繰り返しですね!

最後まで、ご覧下さりありがとうございます。




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