Bスポット療法画像

【Bスポット療法を知っていますか?】


新型コロナウィルスの影響で
世間は刻々と状況が変化し
落ち着かない毎日ですね

しかし実は
マスク不足で打撃を受けるのは
花粉症の方かとお察しいたします

まだまだ花粉が舞うこの時期 
先月は鼻うがいのご紹介をしましたが

もうひとつ私が試している治療法に
「Bスポット療法」があります!

写真にもありますように
上咽頭(じょういんとう)に
綿棒で薬剤を塗布する治療なのですが

インフルエンザ検査をされたことがある方は
想像がつくかと思います

慢性上咽頭炎で引き起こされる疾患や症状には
以下のようなものがあるとされています

・頭痛(片頭痛、緊張型頭痛)
・起立性調節障害、浮遊性めまい
・肩こり、首こり
・全身痛
・耳管狭窄症、耳管開放症
・血管運動性鼻炎(俗にいう寒暖差アレルギー)
・後鼻漏
・のどの詰まった感じ
・舌痛症、慢性的なのどの痛み
・慢性咳嗽
・過敏性腸症候群(下痢、腹痛、便秘)、胃もたれ
・IgA腎症
・胸肋鎖骨過形成
・ネフローゼ症候群
・掌蹠膿疱症

なんとたくさんあることか!!!

上咽頭に関しては
堀田 修 先生の著書が
多数出版されており

中には難しい内容もありますが
『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』
あさ出版 堀田 修 著
『しつこい不調の原因は「慢性上咽頭炎」だった!』
学研プラス 堀田 修 著
あたりは読みやすくなっております!

私の場合は連携している小池先生が
Bスポット療法を治療に取り入れておられたことで
知りましたが

超絶怖がりの私ですから
なかなか治療に踏み切ることができませんでした

しかしながら

効果が出ているという症例を読み
小池統合医療クリニックのBスポット療法は
「鼻からのみ」ということで

決心して治療を開始することができました!

私の場合痛みがほとんど無く
「こそばゆい」のを我慢するのが大変・・・
というのが正直な感想です!

定期的にBスポット療法を行い
鼻うがいやホメオパシーに漢方も取り入れ

耳鼻科医に驚かれるほどの鼻腔を持つ私でも
症状を抑える薬の投与ではなく
炎症体質を改善する治療が功を奏し
毎年確実な改善を実感しております!

花粉症やアレルギー性鼻炎でお悩みの方は

是非このBスポット療法を

視野に入れてみてはいかがでしょうか?

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