CO2を減らしても、どうせ気温は変わるのでは?

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CO2を減らせたら、それでいいのかという疑問がある。たぶん駄目だ。なんとなれば、人類の活動前から、地球の気温は上がったり下がったりを繰り返している。100年単位なら数℃は当たり前だ。これは大気中の水蒸気の量や太陽の活動が大きく影響しているらしい。

と言うことはだ、CO2を減らしてもやらないよりはマシと言うだけの話では? これは気温はどのみち変化するという前提で対策した方がいいように思う。

例えば、都市部の海岸線は住民の撤退を始めるべきではないのか。首都を甲府に移すとか。温暖化対策に100兆円かける気があるのならば、やれることは結構あるはずだ。

オランダのように国を堤防で囲っても良いのかも。心許ないけど。。

いずれにせよ、たかだか2℃で騒いでいるようでは、CO2を減らしたところで遅かれ早かれ温暖化は来る。

私なら帯広辺りに一大都市圏を作るかな。100兆円で。中国はゴビ砂漠に、ロシアはシベリアに、アメリカ人はシカゴに移動すれば良い。。。

のかもしれない。

結論:COP25って意味を失っていると思う。


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