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「明日さえあればいいから」なんて言わないで。

サイゼのドリアを食べるのが遅いどうもせいちゃんです。

ラブライブ!蓮ノ空 女学院スクールアイドルクラブ 1st Live Tour ~RUN!CAN!FUN!~
東京公演お疲れ様でした。東京なので現地にて参加させてもらいました。め〜〜ちゃくちゃ楽しかったです。感想は無限に出てくるんですが今回はスリーズブーケの話。ライブの話もちょっと含まれます。
それでは下からどうぞ。


なんで突然スリーズブーケの話?

なんでかと言いますと……蓮最初の話から遡りますかね。自分は散々お話してる通り「AWOKE」でDOLLCHESTRA!!になって蓮を追ってるんですが最初のスリーズブーケの印象はThe王道だなぁ。
言い方はあれなんですが先輩後輩の関係のこれ以上はなくのユニットだなぁと。

(↑このブログのザックリさとドルケに熱をそそいでたので……)

が、コンテンツ追ってるうちに好きなキャラが増えるってあるじゃないですか。これでした。

僕としては「そのキャラクターの話を沢山しだしたら好き(Twitter含む)」だと思ってて”それ”に夏頃なってたんすよね。

そして発売された夏めきペイン

Dear my future。

ここで一気に考えが変わりました。
こっちもいけるんだ……スリーズブーケ……
上手い日本語が思いつかないんですが2曲ともしっとり系じゃないですか。
どちらかというとDOLLCHESTRAの味じゃないですか。
8話もあり「梢先輩って臆病なんだな……」って所にこれです。
僕としてはスリーズブーケは「毎日花咲きたい!たのしいね!るんるん!」
みたいなTheアイドルのユニットの明るいイメージだったんですよ。
なんですが「あ……ちゃんと……未来が”怖い”んだな」って。
なんかそこにかなり惹かれたんですよね。ある意味ここが蓮ノ空の魅力かもしれませんね。
そりゃこの年頃なんで未来が1層不安なんですがそれを歌にしてくれたってのが。これをスクールアイドルな訳ですから世に出すって決めてくれたのがなんというか、嬉しくて……。
↓当時ツイート

フォーチュンムービー&kawaii no susume

上記みたいな重たい部分だけじゃなくて可愛いところにも惹かれていきました。
2023 9/30 のfeslive 振り返りのafterの
フォーチュンムービーの掛け合い梢先輩が可愛いって言われたかった!みたいな所とか。かわいすぎません?愛しの後輩に職権乱用で大好き言わせるの可愛いかよ。梢先輩。
あとこの手の話題だと
kawaii no susume ですかね。
この曲、可愛いに憧れてる子が少し恥ずかしいけどがんばる!って曲って解釈なんですけど。
めちゃくちゃ好きなんすよ。
あとまた解釈の話なんですけど梢先輩にとっての可愛いは花帆なんですよね。各配信から感じられる点として。なんというかもう最初に言ってたTheアイドルユニットを超えてるんですよね。

残陽

そして本題。僕を完全に狂わせた曲になります。
この曲に狂ったなというのもラブライブ!蓮ノ空 女学院スクールアイドルクラブ 1st Live Tour ~RUN!CAN!FUN!~福岡公演
なんですよ。
現地には行かず配信からの参加。
余談にはなりますが配信も演者の表情がしっかりみれるし好きなんですよね。
これが完全に良い意味で良くなかった。
Day.1の眩燿夜行→青春の輪郭→残陽
眩燿夜行も「2人となら……」って七夕で駆け落ちに近い事になる寂しくも明るい曲(もっとちゃんと解釈しろ)なんですけど
ここで青春の輪郭っていうドルケの中でTOPに清々しい曲の後に来る残陽……やば過ぎました。
最初残陽は8話前の梢先輩が綴理に対しての思いみたいな解釈してたんですよ。DOLLCHESTRAのtragic dropsみたいな。
ですが違いました。完全に花帆↔梢の曲なんですよ。
なんというべきか。
この曲「あるかもしれない世界線」の話で
現状作中で梢が作ったのか花帆が作ったのか伝統曲なのかわからないですが「あるかもしれない恐怖」の曲なんですよ。
こんなに大好きなお互いの関係がちょっとでも変わった時にどうなってしまうのか
ですね。
というのも歌詞にこういう風にあります。

憧れ以外の感情に 塗りつぶされてしまいそう

残陽 歌詞

この2人は「憧れ」なんですよね。
ドルケもみらくらもこの感情はあると思いますが2人とも、花帆は憧れの先輩 梢は可愛さと眩しさ、言わば真っ直ぐさで憧れてるんですよね。2人とも。そして2人ともそれは自覚して感じ取ってます。なんなら各配信で花帆は伝えてますね。梢先輩みたいになりたいです!とか。

ですがこの歌詞は2人がそれを”超えたら”どうなってしまうのか。と言わば”好き”とかでしょか。
この関係を壊すと今のままではいられなくなってしまうのでは無いだろうか?だがこのままつなぎ止めておくのも違うっていう葛藤なんですよ。
そしてこの曲が出した解としては

戻る場所は要らないから ただそばに居させてほしい
これ以上はもう 望まないから

残陽 歌詞より

また明日さえ あればいいから
ただ明日さえ あればいいから

残陽 歌詞より

ってわけです。
こう解釈したのはライブの方で楡井希実さん、花宮初奈さんが苦しそうに歌ったのとすれ違いの振り付けがあるからなんですよね。
あと話題の  バックハグなんですよね。
後ろからなのってかなり衝動的じゃないですか。
いかないでって気持ちが1番表されてると思うんですよ。
最初の印象からのギャップ込みで好きになっちゃったんですよね。スリーズブーケが。

で東京公演の残陽

大まかには変わらないのですが残陽のバックハグで楡井さん(普段ちゅけ呼びなのに違和感)がニヤッと笑うんですよ。びっくりしました。
MCでも言ってましたがずっとキャラと向き合ってる上で福岡から東京までの間に笑うまでの解釈に至ったんですよ。すごくないですか。ここまで向き合ってくれるキャストとキャラが成長してるんだなぁってのを感じれるの。

そして東京公演のセトリ


スリーズブーケだけ見ると
水彩orリフレク→残陽→謳歌→ホリホリ→眩燿→kawaii→素顔のピクセル→千変
なんですがこのセトリただ振り返るように見えて残陽が水彩と謳歌の間なんですよね。
というのも先程の解釈の不安が前向きな2曲に挟まれて際立ってるんですよね。なんですが残陽からホリホリと素顔のピクセルで毎日が楽しい!写真に切り取ってもいい!って曲に繋がる素敵すぎるセトリになっています。
この前向きさこそスリーズブーケの魅力だなって思います。

日野下花帆と乙宗梢

ダラダラ書いてきたんですが
花帆と梢、2人じゃなきゃダメってのが1番の魅力だと思います。
8話とかわかりやすくて花帆の一言にかなり助けられてるんですよね梢が。

当たり前だけどちゃんと言えなかったこと


あと2人とも目標がしっかりしてるのも。
12話でも花帆は花咲きたくて梢はラブライブ!で優勝する!って明確な目標があってかつ理由がしっかり付けられてるのも。
そしてこのふたつの目標にはスクールアイドルっていう時限つきなのがこれまた……ニクいですが魅力ですね。
花帆は昔あんまり元気じゃなくて夢みてるってのと梢は憧れのスクールアイドルみたいになりたい。っていう。それもその憧れが見るからに絢瀬絵里なのでえりちの不器用さと梢先輩の不器用さを重ねて好きになってしまいます。

というわけでこんな所で。
正直かなりフワフワした文で歴代1まとまりない文になってしまいましたが……駄文かくのがnoteなんで。
なんというか梢先輩がかなり好きなんですがいやでも花帆の眩しさも……ってなってて蓮、
まさにみんな好きです。になっております。
とりあえずこの感想を残せてよかったです。
これからラブライブ!本戦もありまだまだ飽きさせない蓮ノ空。楽しみです。
それではまた次の記事で会いましょう!
                                           せいちゃん

サムネはなんだかんだやっと手に入れた夏服アクスタの花帆と梢。
イメージは残陽。

夏服やっぱり可愛い。

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