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奇跡講座ワークブック2周め👀レッスン#1

私は気が狂ってるので、キャロルさんの奇跡講座解説でワークブックを一からまた始めます😄‼️

今回は1周目の記事の下に所感を加えていこうと思っていますが、これからどのように記事をまとめていくかは今のところ深く考えていません。とりあえずやるのだ!

ということで、まずはレッスン#1⬇️

キャロルさんの音声動画はこちら✨✨✨

https://youtu.be/u1EeNLsyxRI?si=XSSyDrhR2CLLlsz_

ぜひ、ぜひキャロルさんの肉声を聞いてみて下さい。改めて聞き直していますが、生命が生き生きと弾むような、みずみずしい喜びときらめきが弾けて伝わってきます✨✨✨

ところで私はこの中央アート出版のメジャーな方のワークブックの翻訳にある「この◯◯には何の意味もない」という表現が肌に合わないというか、なんだか恐ろしく感じるので、自分なりに言い換えています。

原文では
This table does not mean anything.
となっていて、これは私の感覚でいうと「何の意味もない」というよりも、「何も意味しない」となります。

「何の意味もない」だと、無意味感、無価値観、無!意味なし!ってなって、何だか虚無感に襲われるのですが、「何も意味しない」となると、もっとニュートラルに「あー、そうなんだ。私が自分で意味づけしちゃってるんだ。」って、素直にフラットな目でものごとを見られるような気がします。

しかし一発目に「何も意味しない」なんて、いきなりハードル高いわー。

そのものが何かしらの意味を持つのではなく、見ている私がそれに意味をつけて何かしらの名前で呼んでいるのですね。

たまに思い出すサガンの小説の一節に(今時、サガン読んでる人ってどれくらいいるのだろう)主人公が愛する人の脱いだセーターを眺めながら、「このセーターをほんとうに知っているのは私だけだ」と感じるシーンがあります。

ほんとにそうですね。

そこに、この目に見えているものに何の意味を見出すかは、私の心が選んでいるんですね。

すべてに愛が見出せますように。

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