見出し画像

採用担当と教育担当の連携について

「入社までは採用担当の仕事だから」「入社してからは教育担当の仕事だから」
採用担当が内定者研修で迷う。。なんてことも。
これらを聞いたことがある、ご経験がある採用担当や教育担当は
多くいらっしゃるのではないでしょうか。
私も企業人事をしている頃、「採用担当」「教育担当」双方経験しましたが
言われたことがあります。
これらに重要な点があると感じますので
解説します。

担当者としての役割主張はもっともらしいが実は違う

企業の担当として確かにもっともらしい回答のように
見えますが重要なことは

•「入社する人がご本人、会社と正しくマッチしているか」
•「入社後仕事を覚えてもらう上でマッチにズレはないのか」

双方の連携が必須であるにもかかわらず

採用=人を採る
教育=戦力化する教育

これだけを仕事と勘違いして点のまま動いているように
見えることがあります。

この都合は新しくメンバーとして入る方には何も関係なく
会社都合、もっと言うと「担当者都合」でしかない、と言うことを
振り返ってみましょう。

どうすればいいのか

重要な点を効果的にする方法を挙げておきます。

  • 連携とコミュニケーション

採用担当者と教育担当者は、連携して組織のニーズや戦略に基づいて採用と教育を調整する必要があります。定期的なミーティングやコミュニケーションチャネルを設けることが重要です。

  • 情報共有

採用担当者は、採用プロセスで得られた情報や候補者の能力に関するフィードバックを教育担当者と共有し、教育プログラムの改善や調整に役立てることが重要です。

  • トレーニングのカスタマイズ

教育担当者は、採用担当者から提供された情報に基づいて、トレーニングや教育プログラムをカスタマイズし、従業員の特定のニーズやスキルに対応することが重要です。

最後に

このように細分化している分、専門性に特化していても
連携がなければ強みを発揮しきれないケースもあるので
自社は大丈夫なのか見直しが必要です。
もし、気になる点があれば一度双方で話し合ってみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?