見出し画像

たかつ棋士☆TV 第1話編集後記

外ロケの洗礼

「風えぐい」のサムネの通り、風がえぐいのである。
元々バイノーラルの録音用にしっかりと風防のついたレコーダーを持っているのだが、それをも貫通してくる風には現状どうしようもない。よくテレビ撮影とかのスタッフが持ってる長ーいマイクとか胸元につけるピンマイクとか、色々と機材が欲しくなってくるところ。星野先生宜しくお願いしますw

この「たかつ棋士☆TV」に関わって初めてこういった撮影を行っているのだが、ぜんぜん何も分からない。
風を抜きにしても外撮影は中々に過酷で、騒音については車両や人、BGMなどの喧噪があるし、映してはまずそうなものを後から消したり隠したりする前提で撮るのか、そもそも映らないように工夫するのか、この辺りもまだまだ探り探りだ。
やっとの思いで騒音を避けて撮れたと思ったら、何かしらの電磁波(線路の近くがえぐい)が影響して録音に変な音が混じったりした。それを誤魔化すのが編集の難所となるとは撮影中は全く思っていなかった。

こうしてドッタンバッタン大騒ぎな感じで、基本の基もない撮影素人たちが一生懸命ロケを敢行している。

JR高槻駅~新関西将棋会館予定地

高槻駅の北口から出ると、動画にもあったように「高槻アクトアモーレ」なる大きな複合型商業施設(しかも高層マンションが上階にくっついてる)がドン!と左手に建っていて、意識しなくても目に飛び込んでくる。それだけでも迫力があるが、右手側には百貨店「高槻阪急」もかなりの存在感を示している。いずれも駅から通路が繋がっており直結していて人の出入りは活発。高槻の街は特にJR高槻駅の南方面から阪急電鉄の高槻市駅までの間のエリアが華やかで人通りも多いが、北方面も負けず約35万人の高槻市住民の方々にとってベースの一つになっているのを感じる。

予定地の現・高槻市営バス滞留所まではひたすら西に真っすぐ進んでいけばすぐに到着とアクセスが非常に良い。予定地の向かいには動画内で言っていた高いマンション以外にも、美味しそうなカレー屋さんやお芋のスイーツのお店さんが確認出来てワクワク感が強い。駅前も多いが付近にも食事処が色々とあるし、芥川商店街という歴史深いショッピングストリートも近い。目の前のアクトアモーレも含めて買い物には困らないだろう。

予定地向かいに如何にも美味しそうなカレー屋さん、近いうちに食べてみたい

気になるのは将棋会館が何階建てになるのかな?ということだが、あのぐらい敷地が広ければ低めに作って近隣とのバランスも取りやすいのかなとは思った、これはあくまで私の感想だけれど。今から段々と建設が進んでいくところも追ってみたいとも考えているので、そちらもどうぞお楽しみに。

将棋のまち ラッピングバス

一番驚いたのはこれかも知れない。

はにたんも喜んでくれています

撮影当時はちょうど記憶にも新しい王将戦第2局(摂津峡 花の里温泉 山水館)の開催を控えた年末頃で、街全体の歓迎ムードも凄かったがやはり印象に残るのは、この高槻市マスコットキャラ「はにたん」が笑顔で年号を発表しているかのように駒を持っている可愛いラッピングバスだ。
市を挙げて「将棋のまち」として作っていこうという気概を強く感じ、また強く感激した。

電光表示に「歓迎王将戦」の文字
バスの背面にこんなクイズも…

私たち以外にも高槻を盛り上げようとされている方々は沢山いらっしゃると思うし、これからどんどん増えていくと思うのだけれど、私たちだから出来るコンテンツというのを目指して、第2話以降も面白いものを提供していきたい。

あ、何か高槻の情報で面白いことを御存知の方は是非コメントでもTwitterでも教えてください。それがそのまま動画になるかもしれません。
ではでは。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?