【自分を変える技術】を読んで ①

私が今回読んだ本は、
永松茂久さんの
【自分を変える技術】という本です。

本に記載してあったことを省略しつつ
私の感想も少し踏まえてかきたいと思います。 

まず、この著者が
自分を変える事を勧める理由について
お伝えします。

① 今の辛い状況から脱して楽になるため
② 成功への近道を手に入れるため
③ どんな状況にも対応し、成功し続けるため

とかかれていました。

「成功」という文字を見ると
それぞれが思い描く成功はきっと違うはずです。
しかし共通して一つ言えることは、
今よりも更に良くなる事
だと思います。

そんな状況を自分で作るための技術が
沢山かかれた本です。
決して精神論ではありません。

そこで今回共有させていただきたいことは
山ほどあるのですが、
あまりにも長くなりそうなので、
特に印象に残ったこと、
お伝えしたいなと思ったことを
かきます!

ここからは著者が本に書いていたことを
少しだけ省略し、お伝えします。


《人生は、能動的に生きるか、
受動的に生きるかで、大きな違いが出る》

世の中にはいろんな環境で育ってきた人がいる。
いい環境で育った人もいれば、
厳しい環境で育った人もいる。
でもそこで不思議なことが起きる。

不幸な環境を原因に拗ねる人もいれば、
それを糧にして立派に育つ人もいるということ。

つまり
「外的要因」⇒「反応」
ではなく、ここに
「外的要因」⇒「選択」⇒「反応」
というものが存在する。

※この選択がかなり重要だと思います。

例えば(ここは私が考えた例えです)
「コロナで自粛」
⇒「どこにも行かれへんし、
気分上がらんな(選択)=受動的」
⇒「だるい」

に対して

「コロナで自粛」
⇒「今やからこそできる事がある。
本を沢山読む。(選択)=能動的」
⇒「楽しい」

という感じで、
能動的に生きる事こそ、
自分の意思で人生を切り開くことに
繋がっていく。

ここで能動派と受動派の違いについて。

まず

受動派
天気や周りの人の言葉に左右される
嫌な事があると、相手のせいにする
文句をいう
人に依存する(不自由を感じる=依存)
人が何かをしてくれるのを待つ

それに対して

能動派
雨が降っても心は晴れ晴れ
人のせいにしない
いい意味で人は人、自分は自分
自分の力で人生を切り開こうとする
ご機嫌
嫌な事があっても立ち直って歩き始める

これを読むと

自分の身に何が起きるかではなく、
能動的に生きるか、受動的に生きるかで
違いがでるのが分かる。


ということがかかれていました

日常生活、
この連続なんじゃないかなと思います。

自分の頭で考えて、
何を選択するかで、大きく変わる事に
気づかされました。

せっかくこうやって生まれてきたなら、
どんどん良くなっていく方が
楽しい。
今の自分から別に変わらんでいい
とか、
どうせ自分は無理
とかない!
限界なんてないと思います♬

どんどん変化して
今が一番楽しい!という人生を
常に送り続けていきたいと
改めて感じました♪


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