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〜日本全国でサッカーが今日も〜

連休を利用してサッカーを観に行きました。Jグリーンへ。フットサルコートでは子どもや大人がフットサルを楽しみ、サッカーコートでは、大人、中高生、子どもたちが、練習にトレーニングマッチに公式戦にと、自分の力を精一杯だしています。
「ボール蹴っている人、めっちゃおるやん!」と毎回稚拙な独り言を呟きながら、お目当てのコートへ移動。「こんなにサッカーしている人がいたら日本サッカー絶対強くなるわぁ。」そんなわくわくした気持ちをいつも持ち合わせています。4年に1度のサッカーW杯の日本代表の活躍が毎回楽しみ。

今日もスクール生のプレーを観に。
フットサルはサッカーに活かせる!と身体で感じたものの、ジュニアからどう体系してトレーニングしていけば、どんな力が身につくのかは、まだまだ試行錯誤で、検証と実演の繰り返しです。

子どもが狭い体育館でフットサルをする姿と広い芝生でサッカーをする姿を照らし合わせます。

この日訪れた大会は負ければ即終わり。5回勝てば大阪1に。コート外からは頑張れ!走れ!の声援が。ベンチからはシンプルに!拾うぞ!の指示の声。

ゴールキックになると初期配置を取り、幅と間を使いながら、ボールを前進するチーム。数回チャレンジするも相手のプレスがかかり自チームのエラーで相手ボールになりピンチになることも。

リスクを取るか安全を取るか。
勝てば試合が続き大阪1が。負ければ涙してすぐ帰ることに。

前へ大きく蹴り出し、ルーズボールを拾いうことに注力。拾えば前のスペースへ蹴り、より速く走る。
相手ゴールに近ければ近いほどボールを失っても失点の可能性は低く、そこで奪えば得点チャンスは高い。

そりゃ蹴るよ。前に大きく。
交代はさせにくくなるよ。

①相手に強く当たれること。
②速く走れること。
③強く蹴れること。
④ボールを失わないこと。
とにかく全員①から④を重視してピッチに立つことで勝つ可能性を上げています。


幅や間を使い、ポジショニングを変えながら、動きを連動させて、ボールを繋いで前進させること。1.2mの立ち位置にこだわり、身体の向きに注視すること。相手の守り方を観てプレーを選択すること。
フットサルで重視するようなことは、ほとんど求められません。

それはサッカーだからなのか。
それはフットサルだからなのか。

「ボールを相手ゴールへと前進させていくスポーツである以上。
世界各国の選手よりもフィジカル的に優位に立つ試合運びはあまり望めない以上。
ジュニアから、幅と間を使いながらボールを前進させる方法を学ぶことは大事になる。」

今日も、この感想に落ち着いてJグリーンを後に。

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ボールを蹴り出したジュニア年代の入り口に

「フットサルを置いておく」

サッカーとフットサルを両方プレーしてきた選手が多い方が日本サッカーは強くなるなぁ。




今日も日本全国でサッカーがプレーされています。



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