もう頑張れない、と気づいたので

ガソリンの枯渇に気づいてはや2ヶ月超、
まだガソリンは枯渇したままだ。

今日は、そのわけをコーチと扱ってみた話と、
今後のスタンスを考えている話。


9月後半にビジコンに出た。
少し特殊なもので、会期が少し長く、会場に到着してからメンタリングを受けるチャンスと、アップデートできる時間の余裕がある。

会期前から調子が悪く、したいと思っていた準備は充分にできなかった。

会期自体は楽しかった。
アントレプレナーシップ教育の先人たちから話をたくさん聞けて学びになった。アドバイスを貰えて楽しかった。
また、これまでは事業を全く知らない人に説明することが少なかったと気づけて説明をアップデートしようと思えたし、分かってほしい思いがあったことに気づけた。


会期終了後、今後についてのコミュニケーションをしながら、
ああ、無理だ。。もうできない。。という感触が襲ってきた。

課題観の違いや生きてきた文化・成功体験の違いは当然もともとあるけれど、
コミュニケーションによってその違いを埋められない段階にきてしまった、と感じている。

立てたプランの実装までのステップは、頭ではわかる。ただ、そこに向かって進んでいくだけのエネルギーを今の私は持ち合わせていない。

意義は変わらず信じているけど、これ以上このパワーバランスの中で続けていくのは(いまの私には)無理だ、と痛感した。



決定的だと感じたのはマイコーチとのセッションだ。

「年度が変わってから、どんどんエネルギーが落ちている感じがするよ」とのフィードバックには納得してしまった。
4月5月は「頑張ろう!」と思えばエネルギーを捻出できていたのに、どんどん頑張れなくなっていく自分に少し絶望している。

これ以上、頑張るべきなんだろうか・・・。
なんて問いと向き合ってはみたけど、「もう今この状況で頑張りたくない」という気持ちが今は強い。

いま頑張れなくて、消耗していくばかりなら、もう頑張らなくてもいいんじゃないか。
フタバさんらしさはその課題観やビジョン、在り方にあるのだから、
25歳でいま始めたことが最後のチャンスというわけではない。
これからもっとすごいことを起こしていくんでしょう、ここで頑張りすぎて潰れている場合じゃないよ。

コーチからの勇気づけで涙が出る。
思えば最近はセッションのたびに泣いていたかも


頑張ろう、と思っていろんな方に言葉を頂くと、厳しい言葉も甘い言葉もたくさん頂く。
目の前の厳しさが自分の成長に繋がりづらい厳しさだと思うのならば、甘い方の言葉に寄って生きてみるのもありなのかなあ。


ビジコン会期が終了してからがっつり1ヶ月潰れて、やっと人間っぽい形や機能を取り戻してきたなあと思うこの頃。
自分の身の振り方くらい自分で決めよう。
ケンカ別れしたいわけではないので、どんな言葉で・どんなスタンスで伝えようかは迷うけども・・・




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