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中学英語を身につければ英語は話せる

今日は「中学英語を身に付ければ英語を話せるか?」というテーマでお送りしたいと思います。

今回は僕が実際に体験したことと、

・中学英語を身につければ英語を話せる
・英語を学び直すなら、まずは単語から
・英文法を学び直すことはとても大切
・英文法を学び直したら、話すためのトレーニングを増やす
・英会話で一番大事なことはリスニング

をおすすめのアプリやテキストを紹介しながらお話しします。
ぜひ最後までご覧ください💡

中学英語を身につければ英語を話せる

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僕が言われるのが、
「Ryuさん英語しゃべれるんですね。
すごいですね!私はもう中学の英語レベルしかないから」
です。
正直、中学の英語ができるということは、ほとんど話せるということと同じです。

「いやいや、中学の英語レベルの知識しかないから、話せないんだって!」
「中学の英語レベルだけで話せるわけないじゃん!」
と思うかもしれません。
もちろん会話の中で、中学で習わない難しい文法を使うこともあります。
(If I were a bird, I could fly to you.
もし私が鳥だったら、あなたのところに飛んでいくのに。
If I hadn't have a feaver, I could have attended the meething yesterday.
もし熱がなければ、昨日の会議に参加することができたのに。
この2つは高校で学習する仮定法と呼ばれる文法です。)
中学で学習する文法を少し紹介すると、

💡現在完了
I've been to Canada twice.
(私はカナダに二回行ったことがあります。)
Have you finished your homework?
(宿題は終わったの?)
💡感嘆文
What a cute cat it is!
(なんてかわいい猫なんだろう!)
How beautiful this painting is!
(これはなんてきれいな絵なんだろう!)
💡接続詞を使った少し長めの文
My brother was playing a video game when I was studying English.
(私が英語を勉強している間、弟はテレビゲームをしていた。)
As I had a headache, I couldn't go to the party yesterday.
(頭が痛かったので、私は昨日パーティーに行くことができなかった。)

これらはすべて、中学レベルなんです。

ここで僕が強調して言いたいことは、

中学の英単語(約3000語)と中学の英文法を組み合わせて、自分でアウトプットできるようになれば、日常英会話はほぼできる

ということです。

「じゃあ、今からもう一度英語を勉強し直そうと思ったらどうしたらいいの?」
というと、まずは日常会話でよく使われる単語から復習することをおすすめします。

英語を学び直すなら、まず単語から

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「英語を話せるようになるために、1から勉強するぞ!」
と思い立ったら、まず英単語を勉強しましょう✨
「学校を卒業してから英語なんてやってこなかったな…」
という方は、mikanというアプリで英単語を勉強することがおすすめです。

mikanは

🌟無料で使える(有料タイプもあります)
🌟中学英単語や高校の英単語などをサクッと勉強できる
🌟苦手な単語をアプリが記憶、繰り返し復習してくれる
🌟学習した単語を単語帳のように習得度別にまとめてくれる
🌟音声で単語の発音が確認できる

というとても優秀なアプリです。
是非mikanのアプリを英語学習に役立ててください。

mikanを使う上で大切なのは、

💡毎日こつこつやる
💡アプリが言ってくれる英語の発音をまねして声に出して言う
💡確認テストやチェックは少し厳しめにして、自分の苦手な単語をしっかり把握する

この3つです。
特に2つ目の「アプリが言ってくれる英語の発音をまねして声に出して言う」は、僕達があまり学生の頃にやってこなかったことです。
最初は
「上手く発音できない」
「言えない単語がある」
とストレスを感じることもあります。
しかし、毎日コツコツ練習していくと、だんだん発音が綺麗になっていき、言える単語も増えていきます
今では発音を丁寧に教えてくれるサイトも沢山あります。
「発音が難しい…」と思う単語を見つけたときは、ストレスを感じすぎない程度に発音のポイントを調べて、練習を重ねていきましょう🍀
声に出して英単語を勉強することは、英会話ができるようになるためにもとても大切です。

英文法を学び直すことはとても大切

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【知らないと損!】英語の10のウソ②でお話したことになりますが、

英語を学び直す上で、英文法を学び直すことは不可欠です。

英語と日本語の文章の並びは全然違います。
「英語の力を身につけて、友達を世界中に作りたい」
「仕事で英語を活かせるようになりたい」
など、英語を人とのコミュニケーションをとるために身につけたいという方は特に、文法の勉強が不可欠です。

「中学の英文法が不安」
「英語を話せるようになりたくて勉強を始めたけれど、学校を卒業してから英語の勉強をしていなかったな…」
という人には、
『中学英語をもういちどひとつひとつわかりやすく』
というテキストがおすすめです。

中学3年分が1㎝くらいテキストで復習できるテキストなので、ぜひ取り組んでみてください💡

「もともと英語好きだった」
「『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』の内容ならほぼ理解できる」
という人には、
『中学英文法を修了するドリル』
という本がおすすめです。
僕は最初のTOEICの受験後、英文法をしっかり勉強しなかったことを後悔、大反省してこのテキストを何度も繰り返し使って、英文法の知識を身につけました。

『中学英文法を修了するドリル』は、『中学英語をもういちどひとつひとつわかりやすく』よりも深く中学英文法を復習できるテキストです。
この1冊で中学英文法をしっかり復習できるテキストなのですが、一人で学習するには少し難しいかもしれない…と感じる部分もあります。
「テキストの解説を読んでもちょっと不安だな…」
と心配になる部分があれば、YouTubeで英文法を解説している動画を活用することがおすすめです✨
僕がこのテキストを使って英文法を勉強しているときにお世話になったのは、『家庭教師のトライ Try It』というYouTubeチャンネルです。
英文法を解説しているYouTubeチャンネルは沢山あるので、是非お気に入りのチャンネルを見つけて、英語学習に役立ててください。

テキストの音源がダウンロードでるようになっているということも、『中学英文法を修了するドリル』を英文法を学び直すテキストとして活用して欲しい理由の1つです。
英語を口に出しながら勉強することは、本当に大切です。
テキストを解くとき、同じ範囲の音源を聞く、聞いて英語を真似して言ってみる。
文法の学習をしながら、英語を話すトレーニングもやっていきましょう🌟

英文法を学び直したら、話すためのトレーニングを増やす

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単語と英文法の知識が身についてきたら、話すためのトレーニングを増やしていきましょう。
話すためのトレーニングで大切になってくるのが、頭の中に入った英文法を瞬間的に出力できるようになるトレーニングです。

僕が英語を話せなかった頃は、
「英語は身に付いたら、日本語と同じように、今こうやって話しているように、自然に出てくるものだ」
と思っていたのですが、実際はそうではありません😢
英会話を始めたての頃は、自分で言いたいことを頭の中で日本語で考えて、日本語で考えたことを英語にするという作業を頭の中で行います。
この作業で問題になってくることが、
頭に浮かんでくる日本語が難しすぎて、学習した英文法や単語を使って英語に変換しにくい
ということです。
例えば

①:交通渋滞で、2時間立ち往生した。
②:交通渋滞で、2時間動けなかった。

この①と②はどちらも
Because of a traffic jam, I couldn't move for 2 hours.
💡traffic jam:交通渋滞
と英語にすることができますが、
②の日本語の方が英語に変換しやすいですよね。
大人の僕達は日本語の語彙力が豊富なので、英語に変換しやすいシンプルな日本語が頭に浮かびやすくするトレーニングが必要になります

シンプルな日本語が頭に浮かんでくるようにするトレーニングにとても役立つのが、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』です。

本屋でも売り上げの上位として紹介されていることが多いテキストで、いくつかレベルがありますが、まずはこの青い瞬間英作文から挑戦してみることがおすすめです。
瞬間英作文のテキストを進めていて文法が不安なところがあれば、見て見ぬふりをせずに、その都度文法のテキストで苦手なところを復習するようにしましょう。
瞬間英作文のテキストも音源がついているので、テキストを進めながら瞬間的に英語を口に出して言うトレーニングをしていきましょう📢

英会話で一番大事なことはリスニング

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英会話で一番大事なことはリスニングです。
「え? 英会話って言ってるんだから、スピーキングじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。
リスニングのスキルがしっかり身についていないと

・相手のアクセントや発音が自分と少し違うだけで、聞き取れなくなる
・相手から何か質問されても、聞き間違いをしてしまう

という問題が起きてしまいます。
ただアウトプットができるだけでは会話は成立しません。
英会話をするためにはリスニングのスキルも不可欠なのです。
リスニングは本当に身に付けるまでに時間がかかりますし、ゴールもなかなか果てしないです。
自分の意見を英語で伝えるためのアウトプットのトレーニングをしつつ、英語できちんとコミュニケーションをとることができるようになるために、リスニングのトレーニングもしましょう💡

リスニングのスキルがきちんと身に付いているか確かめるためには、
英検やTOEICのリスニングの問題を解いてみることがおすすめです。
「私はTOEICの問題を解くようなレベルではない…」
と感じる方は、
TOEIC bridge に挑戦することもがすすめです。
TOEIC bridge は
・日常生活の会話
・英語初級・中級者向け
に構成されているテストで、出題範囲やレベルもTOEICより易しくなっているテストです。
「単語と文法の知識が身についてきて、アウトプットもある程度できるようになってきた!」
と感じることができるようになったら、英語でのコミュニケーションを楽しくとるために、リスニングを強化する問題にも挑戦してみましょう✨

中学英語を身につけて、英会話を楽しもう

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
今回は

・中学英語を身につければ英語を話せる
中学で学習した単語と文法をしっかり復習してアウトプット、リスニングができるようになれば、日常英会話の大部分ができるようになります。

・英語を学び直すなら、まずは単語から
まずは日常会話でよく使われる単語の知識から学び直すことが大切です。
mikanのアプリを活用してください💡

・英文法を学び直すことはとても大切
おすすめのテキストとして、『中学英語をもういちどひとつひとつわかりやすく』、『中学英文法を修了するドリル』の2つを紹介しました。
1冊のテキストを何回も解いて、中学英文法の知識をしっかり身につけましょう。

・英文法を学び直したら、話すためのトレーニングを増やす
単語と文法の知識が身についてきたら、頭に浮かんできた日本語を英語に素早く変換するトレーニングをしていきましょう。
英語に変換しやすい日本語が頭に浮かびやすくするために、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』のテキストを活用してください。

・英会話で一番大事なことはリスニング
「自分が言いたいことが英語で言える!」だけではなく、「相手が話していることを英語で正しく理解できる」力が英会話では不可欠です。
アウトプットだけではなく、リスニングがしっかりできるようになるための勉強もしていきましょう。

あなたの英語学習がさらに実りが多いものになりますように、応援しています!


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