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動画編集者として副業から独立するまでの3ステップを教えます

株式会社All in Motions代表取締役の鴻池溜佑と申します。

 私は早稲田大学政治経済学部在学中に動画制作を独学で学び、たくさんのクライアントさんと関わらせていただき、ありがたいことに月収100万円以上コンスタントに稼げるフリーランスになりました。現在は動画制作スクール業と動画制作業を展開しています。

 累計動画制作本数2000本以上、起業から2年で年商1億円に到達、言葉通り「動画編集で結果を出した」タイプの人物と言えるかもしれません。

 これまで、現場・マネジメント・編集者育成と動画編集のあらゆる分野を一通り経験した私だからこそ語れる「動画編集で独立する方法の3つのステップ」をご紹介します。

■フリーランスになるリスクは?

 これから独立してフリーランスになりたい方に、最初に1つ言っておきます。

 フリーランスになるためには、少なからず「リスク」があります。これは仕方のないことです。会社員と違って安定性に欠けるのがフリーランスだからです。

 ただ、それを上回るメリットがフリーランスにはあります。 

 では、そのリスクとはどのようなものでしょうか?

 恐らく真っ先に思いつくのが「安定がなさすぎる」という部分ではないでしょうか?

 独立したはよいけどいざやってみたら全然稼げず、家賃や光熱費さえ払うことができなくなってしまい、普通の生活すら脅かされるリスクですね。

 ただこれは本業を辞めてしまった人のリスクになります。

 副業として始めた人、これからも副業としてやっていく人は安定した収入を得ながら始めることができるのでこの部分に関してはノーリスクです。

 これは別の記事に詳しく書いておりますのでそちらをご覧ください。

 その他に考えられるリスクとしては「パソコンなどに初期投資したけど全然稼げなかったらどうしよう」といったものもあるかと思います。

 なので今回は、私の実体験ベースでリスクを最小限に抑えた上で動画編集で独立する方法をお伝えしていきます。
 
 今、スキルや知識が全くない人やこれから独立して稼いでいくとなった時に具体的にどのような行動をしていけばいいのかを3ステップで解説していきます。

■前提条件として必要なこと

 最初に投資するべきものがあります。それは「パソコン」です。このパソコンだけは問答無用で買ってください。

 これは動画編集に限らず、ライター、プログラマーなど流行りの副業の多くがパソコンを必要とします。動画編集で使うパソコンなら20万前後ぐらいでしょうか。パソコンがまだ手元にないという人は最初にお金を貯めてパソコンを買ってから始めるようにしましょう。

これが前提条件となります。

■ステップ1.スキルを無料で身につける!

 今、これだけ情報化した社会で動画編集スキルは無料で身に付けられます。
 
 ここをクリアした人はまず無料でスキルを身につけるということをしてみてください。新しくビジネスにチャレンジするとなった時に結構初期費用がかかるイメージはありませんか?
 
 実際は世の中の副業の多くは無料で始められるものがたくさんあります。

 例えば、このような記事執筆だったり、動画制作もパソコン1台あればできてしまいます。

 確かに編集ソフトやWi-Fiが必要といった部分はありますが、それは月額10,000円にも満たない金額です。最初は無料の編集ソフトを使ってもよいぐらいです。例えば動画編集における編集スキルであれば私のYouTubeチャンネルを見ておけば解説動画がたくさんあります。

 どれを見ればいいかわからない!という方は、とりあえずこちらを見ておけば編集の全てが詰まってますのでぜひご覧ください。

 もちろん他のYouTuberさんもあげております。

 つまり、学ぼうと思えば今や無料で学ぶことができるということです。こういったところからまずは情報収集をして、自分で独学で勉強することには全くリスクがありません。なんせ無料なので(笑)

 そのため、副業として動画編集の仕事をしていくと決めたのであれば、まずはスキルの部分をYouTubeなどで勉強して実践してみましょう。

 例えば動画を1本作ってみるなどすれば、こうしたことを繰り返していると、スキルは勝手に身についていきます。

 これらを無料で身に付けていけば初期コストはかなり抑えられます。ただデメリットとしては「独学はとても時間がかかる」ということがあげられます。

 独学は強制力もないですし、自分で勉強することになるのでどうしてもサボってしまいがちです。

 私も初めは独学で始めた身ですが、やはり自分に負けてしまい、サボってしまうことが多々ありました。

 ただ私は貯金が5万円しかなく、稼がないと生きていけないという環境が強制力を生み出してくれていたのでめちゃくちゃサボるということはありませんでした(笑)

 しかし、このようなケースは稀です。独学だとたくさん遠回りをするし、たくさん失敗をすることは覚悟しておかなければなりません。

 また、「リスクを取っていない=成長スピードが遅い」ということは理解しておきましょう。

 これは個人の自由です。

 リスクをできるだけ抑えて始めたい人は独学で始めてもいいですし、多少初期コストをかけてでも早く成長していきたいという人はスクールやコミュニティに入って勉強していく事を検討してみてはいかがでしょうか。

■ステップ2.仕事を実際に取ってみる!

 もう仕事を取るの?と思われる方もいるかもしれません。

 結構、皆さんが勘違いされやすいのがスキルを完璧に身に付けた状態にならないと営業をしないということです。

 中には1〜2年間もスキルの習得に時間をかけてしまう人もいるぐらいです。

 これは個人的には必要ありませんし、時間がとても勿体ないと思います。
そうすることは結果的に遠回りだということを知っておきましょう。

 実際は皆さんが思っている以上に仕事を取るハードルは低いはずです。

 最初、仕事をいただく時に心配になりやすいのが自分のスキルや知識が未熟だからクライアントさんに迷惑をかけてしまうんじゃないかと思う人がすごく多くいらっしゃいます。

 ですがそれは仕事の取り方次第です。

 単価を下げたり、もしくは最初は無料で制作するなどクライアント側のリスクを下げてあげたらこの問題はすぐに解決します。

 クライアント側も制作費用を抑えられて嬉しいですし、編集者側もプレッシャーをそこまで感じずに実践経験を積むことができます。

 もし、無料でやるなら実績として使える許可が取れると良いと思います。

 動画編集者の駆け出しは実績がないために、なかなか仕事がもらえないことがあるので、駆け出しの方は実績公開できる仕事に関しては積極的に請け負っていくべきです。

 ここで何よりも大事なことは「独学で勉強し続けるよりも現場に出て実践経験を積む」ことです。

 実践経験を積むことが結局、1番スキルが身に付く方法だからです。そしてこれもお金はかからないということです。

 どれだけ編集スキルが低くても、低単価や無料で引き受ければクライアントから技術に対するクレームは絶対に来ません。

 逆に高単価で引き受ける人はそういったクオリティを担保するので高単価なんだということです。

 とにかく皆さんが最初に求めるべきものはお金ではなく、「実践経験と実績」です。これらをどんどんこなしていくことが何よりも成功への近道になります。まずはどんどん営業して仕事を取っていくことに注力しましょう。

 ちなみにオンラインでの営業のやり方を詳しく知りたいよという方はこちらの動画をご覧ください。

■ステップ3.継続案件を目指す!

 継続案件を目指すとはどういう事なのかわかりますか?

 簡単に言えば仕事をもらったクライアントからまた同じように仕事をいただくことです。

 ではなぜこれを目指さなければならないのでしょうか?
 フリーランスの働き方としては全てを自分でやらなければなりません。

 会社員というのは営業部・制作部・企画部など様々な部署に分かれて仕事をするから自分がやるべき業務に集中できますが、フリーランスはこれら全てを1人でやらなければならないから大変です。

 ではフリーランスがする仕事で1番大変なものはなんでしょうか?
 答えは「営業」です。

 結局、営業が1番苦戦します。会社員は会社の看板を引っさげて営業することができますが、フリーランスはだいたい無名なので初めはみんな苦戦を強いられることになりますし、時間もかかります。

 でも、もしこの営業をしなくてもよい状態が作れたらどうですか?それを解決するのが「継続案件の力」ということです。

 つまり、同じクライアントと長期的にお仕事をしていく状態を目指すのがフリーランスの成功法になります。わざわざ営業する必要がなくなるので他の業務に集中して臨むことができるわけです。

 では継続案件を取る為には何をしたら良いと思いますか?

 クライアントが次もこの編集者で良いかなと思ってくれる要因は何かというと「顧客満足度」が取れているかどうかということになります。

 つまりクライアントが満足してくれているかどうかです。

 お仕事を頂いたクライアントに貰うお金以上のサービスを提供していき、クライアントの期待を上回る行動ができているかどうかがとても重要です。

 自分ができるサービスではなく、クライアントが欲しているサービスは何かを敏感に感じ取りましょう。

 これに対して、よくありがちなのが、たくさんの仕事を取りすぎて全ての仕事が中途半端になってしまうパターンです。新規営業を繰り返しても1人1人のクライアントの満足度が上がらなければあなたの単価も低いままです。

 皆さんがリスクなく、安定的に仕事を取っていきたいのであれば1人1人のお客様をちゃんと大事にして「提供できる価値の量」をひたすら増やしていくことに注力していきましょう。

 これらを実践していけば必ずあなたは独立したとしても成功することでしょう。

■最後に

今回は「動画編集で副業から独立する3ステップ」というテーマでお話させて頂きました。

この記事に書いてある方法を実践すれば動画編集に限らず、どのクライアントワークでも一定以上の成果が出せると思いますのでぜひやってみてください。

これから動画編集を始めるというそこのあなた。

最低でも1年間、絶対に継続してください。

あなたの成功を祈っております。

とはいえ、この3ステップを進めていく上で、編集者としての営業の仕方が合っているのか?自分が受けていた仕事が継続案件になりそうか?といった点に不安な点が出てくるかもしれません。そんな悩みを持っている方は、ぜひ取れる選択肢の一つとしてAIM Creators Collegeを検討してみてください。

■ここでお知らせ

私は、本気で動画を仕事にしたい人のための超コミット型オンラインスクール
AIM Creators Collegeを運営しています。

これまで370人以上の方に受講いただき、会社員の方が副業から始め、フリーランスとして独立した卒業生も少なくありません。

✅講師2名体制での徹底した指導
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動画編集技術だけでなく、営業やクライアントワークまで、
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卒業生に関してはこちらにまとめておりますのでぜひご覧ください!↓

最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお会いしましょう。


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