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釜玉中華そばナポレオン軒

先月くらいにテレビで紹介されてて気になってた、釜玉中華そば ナポレオン軒にいってきた。つけめんTETSUの創業者が新たに立ち上げたラーメン店。

名の通り、卵が主役の「釜玉うどん」のラーメン版とも言おうか。
麺・生卵・醬油ベースのタレにネギどっさりというめちゃくちゃシンプルな構成。まさに至高である、とレビューされている。ごくり。んまそう。

んー、これはぜひ食してみたい。
と思ってたんだが、都立大学駅、六本木、蒲田に2店舗(もともと住んでたけどもはや遠すぎる)、府中本町と絶妙に行きにくい場所にしかなくって、どうしよっかなと思案していたところ、4/1にOPENしたという祖師ヶ谷大蔵店の存在を認識。小田急線で新宿行く用事があったので、途中下車で訪問してみることに。

平日のお昼くらいだったけど、2、3組お列で入店まで5分くらい待つ。

オーダーしたのは「リッチ釜玉中華そば」に「玉袋」をトッピング。
ベースは打ち立て自家製の太縮れ麺、生卵に胡椒を和えたネギ。リッチにするとチャーシューとメンマがついてくる。
「玉袋」は筋太郎じゃなくって、柚子風味を効かせたお揚げに半熟味玉をインしたもののこと。

モチモチとした食感が楽しい麺、そして多めのタレは醤油ベースで鰹出汁と
ごま油のいい香りが食欲をそそる。卵黄は速攻箸で突き崩して、麺に絡める。うまい。並にしたけど、ちょうどよかったね。あと玉袋は絶品。あれは外せないかと。

後半はトッピングの種類がめちゃくちゃ豊富で自在に味変を楽しむのがおススメ。刻みニンニク、刻みショウガ、揚げネギ、激辛バカニラ、椎茸酢、ラー油など10種類くらいあった。ニンニクと揚げネギを試したが、揚げネギが美味くてリピートした。

なかなか行くチャンスなさそうだけど、蒲田あたりは可能性があるので、近くに寄ったらぜひまた再訪したい。

※丼の写真も撮ったんだけどあんまり映りがよくなかったので掲載やめた。記事内リンク先のレビュー画像をご参照あれ。


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