たび@元防衛大学校 新卒サラリーマン

はじめまして! 防衛大学校卒業、新卒1年目の経営コンサルタントののたびと申します。 今…

たび@元防衛大学校 新卒サラリーマン

はじめまして! 防衛大学校卒業、新卒1年目の経営コンサルタントののたびと申します。 今は130万円払ってコーチングを受けて人生の目的や自分を知ることに時間を費やしています。 コーチングの気づきや筋トレの話、副業の話をお伝え出来たらと思いますのでよろしくお願いします。

最近の記事

ストーリーとしての競争戦略④

ソフトバンクの「時価総額極大化経営」について ソフトバンクは傘下の事業会社に営業利益の全額を投資させ、その代わりに時価総額の極大化を求めた。それぞれの事業会社が株式を公開し、株が上がればソフトバンクの株式時価総額は拡大する。 孫正義さんは株式時価総額で示される「企業価値」という唯一最大の物差しにこだわりました。 しかし、本当に時価総額極大化は経営が狙うべきゴールなのか。 経営は株式市場を向くべきではありません。向くべき、狙うべきは持続的な利益。

    • メモの魔力①

      この本に社会人になって出会ったのが遅かったと感じる。 メモにボールペンで色分けすることはやったことなかったし。記号も使ったことがなかった。 抽象化すること。 これがメモ術の最大の武器。 メモからなぜ、どんな、どうやってを見出すことこそ良いインプットに繋がる。

      • ストーリーとしての競争戦略③

        ハリウッド映画製作の組織では機能分化の理論が徹底的に浸透している。 監督、脚本、撮影、編集、出演、特殊撮影、衣装、美術といった機能だけでなく、俳優との出演料の交渉に特化された人も存在する。 こういった完全機能分化は強力なリーダーを必要とします。例えばスピルバーグ監督。 それぞれの機能を個々のピースが出来上がった状態からリーダーであり、コンセプト、ストーリーの構想者であるスピルバーグさんがピースを組みあわせて映画へ再構成します。 これに比べ、日本は組織に提供する価値のあり

        • ストーリーとしての競争戦略②

          テンプレ化した戦略を好んで使う人は経営企画室に所属しているような戦略スタッフの人である。 フレームワークとして戦略論を使用するのであれば因果関係などはむしろいらない。 情報を整理することは戦略ではない。 ストーリーの面白さは戦略実行に関わる人を突き動かすエンジンでなければいけない。 続編に続く

          ストーリーとしての競争戦略①

          世の中に転がっている戦略はテンプレ化しており、一つ一つが繋がっていない。 一言で言ってしまえばストーリーが「面白いか」「面白くないか」で戦略がうまくいくか決まる。 ベストプラクティスや戦略キャンバスといった考え方は今では活動を分類して整理するだけのフレームワークになってしまっている。 理論立てて説明しても、それがただのアクションプランでは戦略が成り立たない。 統計を取ったり、シミュレーションしている場合ではない。 続編に続く

          ストーリーとしての競争戦略①

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          読んだ本のメモ、読んで思ったことを書き綴っていくブログです。 私RYUICHIROの自己紹介も見ていってください。