PERFECT 第5戦 札幌に参戦!

もうね、Twitterの140字じゃとてもじゃないけど語れないので、長々とnoteに書くことにしました。

ということで、プロになっての初めての試合、地元札幌でデビュー出来たことは本当に嬉しくて、控え室に行ったら動画で見ていた数多のダーツプレイヤーがいらっしゃるじゃないですか!
コロナ禍でダーツを始めた身としては、映像の中の存在だった皆さんがいらっしゃるのは本当に嬉しくて、その中で戦えることが有難かったです。

ラウンドロビン戦を個人的に振り返ってみます。

事前に抽選でランダムで組まれた各予選、1位と2位は無条件で通過、3位は戦績次第の条件付き通過となるのがルールでして。
結果を見ると自分は4位、予選通過とはなりませんでした、こうして見返すとやっぱり悔しいです。

戦った方との振り返りを少しばかり。
・尾上考司選手
自分が参加しているリーグのメンバーとも面識がある方らしく、割と意識してました、まさか最初に当たるとは(笑)
とっても鋭くダーツを投げる選手で、見ていて気持ちがよかったです、あと一本がお互い大事になる試合だったなーと思います、いやー勝ちたかった!ナイスアウトでした!

・鈴木洋平選手
物腰柔らかくて、とても優しい人柄が現れるような、緩やかに飛んでいくダーツは安定感抜群で、終始気持ちは追い込まれてましたが、持てる力を全力で注ぎこむことだけを考えて削り合いをしていたら、お互いバッチバチに撃ち合う展開になったりと、ストレートで負けはしましたが痺れた試合が出来ました。
自分が初参戦であることを最初に汲み取って接してくれた選手、お陰様で気持ちを楽に試合に挑むことが出来ました、本当に有難うございました。

・井上善雄選手
柔らかなスローイングから繰り出される20Tの精度に恐々としていました、なんとか気持ちだけでも負けたくないとダーツを投げていました。
1-1になりラスト、クリケットで何とか勝てましたが、終盤のブルでの点数追い込みは正直怖かったですが、しっかり陣地を守って点数差を広げる戦いにシフト出来たことが勝ちに繋がった、良かった点であることかと思います、対戦ありがとうございました!

・安田真吾選手
貫禄抜群でした、自身と当たる前からバッチバチに撃っている姿を拝見していましたので、どこまでやれるかなと思いましたが、蓋を開けてみると1-1でラストにクリケットを自分が選択、一進一退の攻防で常にクリケットナンバーを外せない緊張感が堪らなく楽しかったです。
結果的には最終ラウンドで負けてしまいましたが、すごく良い経験をさせてもらいました。

多分こう言うドラマが各ロビン戦にもあるんだろうなーと思ったりして、映像には残らない戦いが行われているんだよなーと感慨深かったり。

次の参戦は少し先ですが7月末、名古屋大会を目標にしています、もう飛行機も宿も取っているのでやったります!!皆様に応援してもらえるような選手になれるように頑張ります!!

試合明けに食べた山岡家の油が、体に染み込んできてたまりませんでした(笑)

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?