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ノートパソコンとモバイルプリンターのセットが欲しい

こんにちは。
パソコンのつぶやきです。

お客様で高齢の司法書士の方が見えます。高齢といってもちゃんとお仕事されていらっしゃいます。役所に行ったときに書類の修正が入ると以前はいちいち事務所に戻ってプリントアウトしてまた役所に持って行ったそうです。

そんな環境をなんとかしたいと相談があり「それならモバイルノートパソコンとモバイルプリンターを持って行って、近くの喫茶店で直してプリントアウトして再度提出すれば良いんじゃないの」とお伝えすると「じゃあソレ買うわ」と。早いですね、じゃあ今から買いに行きましょうと馴染みの家電量販店の担当者に連絡入れてお店に向かいました。

「ノートパソコンは画面の大きさ優先ですか?重さ優先ですか?」

価格優先ですか?と言わないところがサスガです。先回申し上げましたように安いパソコンで地獄を見るのはごめんです。セットアップはワタシがヤルのだから早いパソコンにして頂かないとやる気が起きません。

「年寄りだけど目は良い方だから重くない方がいい」

そういう具体的なご要望ウレシイですね。

「あと、キーボードが打ちやすいかどうか、いろいろなメーカーがあるから試した方が良いですよ」

そう、最近のノートパソコンのキーボードは昔に比べて打ちやすくなりました。それでもキーの形やキーとキーの間隔(キーピッチといいます)が自分の手になじむメーカーを買った方が良いと思います。ネットでパソコンを買う方が最近多いと思いますが、こういったミスマッチが発生する懸念は拭えません。ワタシはパソコンに限らずモノを買うときは店頭で現物を触りながらが主流です。

選んだパソコンが13.3インチ画面のダイナブック。

性能的に申し分ないしモバイルプリンターもバッテリーで動くからお客様の要望にピッタリです。

「モバイルプリンターはパソコンからこのように無線でデータを飛ばして印刷できます」
「それ」
「はい?」
「有線にできんかなぁ。無線って万が一つながらなくなったときに困るからさぁ」

あ、なるほどねぇ。だからコンビニのプリンターで無線飛ばして印刷できるよ、と言っても乗り気じゃなかったんだ。有線でつないでフツーに印刷かけてテストページが出てきたらやっと安堵の表情になりました。

若い人ならそれこそスマホでデータ直してコンビニでプリントアウトして、という手段がとれるでしょうが、高齢になればなるほど昔からのやり方が安心できるんです。イマドキじゃないと言われそうですが、どちらにしても結果的に必要な印刷が出来ればオッケーではないでしょうか。

あ、ワタシもどちらかというと有線の方が信用できる年齢ですね。
では。


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